2008-11-30

Net Shopping 〜赤い鼠とギフト選び

今日は全然音楽とは関係のない話。

先日、マウスが壊れたことにより、最近はタッチパネルを使ってPCを操作していたのですが、
タッチパネルの触れ方が悪いらしく、しばしば画面が戻ったり、IEが不正に強制終了されたりするようになったのです。

そのために、さっきまで書いていた雑記が全消去になったり(既に3回、復元する気も失せた)と、泣きたくなるような暴挙に困惑し、今日はマウスを掃除してPC稼動中。
…のはずが、接続5分後にまたぐるぐるぐるとスクロール地獄に陥り、結局またタッチパネル操作に逆戻り。

いま使っているのは、これ。
 リール式がネックになってるのかな。考えたら2〜3年は使ってる気がするけど。
MCOCRRD コードリール付オプティカルマウス「COBOLD」
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でも、シグマのこの赤色の色合いが好きなので、次もシグマを買ってしまうのではないかと思います。


リール式ではないほう
シグマAPO 光学式ミニマウス コボルト レッド MCORD
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は、ちょっと赤色がくすんで見える…のは画質のせい?


戯れに、今度はレッドじゃなくブルーでもいいな、とあれこれ悩んでしまいますが、というかもう、30分以上かけて書いた雑記が消えなければ(要するにマウスとして使えるならば)なんでもいいという気がしてきた。




それはさておき、いまはクリスマス会の記念品探しに大忙しなのです。(そう、マウスで悩んでいる暇はない!)


これいいな〜と感じた商品はたいてい人気商品で、50近い数を確保するのが困難だったり、予算に合わないものばかりだったり、女の子にはいいけど男の子にはなあ…とかだったり、小さな子にはよくても大きな子にはなあ…とかだったり、更に

「記念になるもので」、「使えるもので」、「値段の割にはいいもので」

とかいうAster母の注文を聞いてると頭痛が…。加えて、自分の中には

「なかなか自分では買わないけど貰ったら嬉しいもの」

というこだわりがあって、それが一層ギフト選びを困難にしています。



私が経験した発表会の記念品といえば、(師匠でも母でもなく別の先生です)
■写真たて (実際、置き場所に困る)
■ハンカチ (これはまあ使えるけど、いつどこで貰ったという記憶はほぼなく…)
■駄菓子の詰め合わせ (冬休み中は大活躍してくれるけど・笑)
■ステーショナリー/ピアノの形の鉛筆削り・鍵盤の鉛筆セット (自分でもよく買ってた…)
が記憶に残っていて、中には楽譜ファイルなどもあったような気がします。
どんなものでももらえたら嬉しいし、使えるものは喜んで使いますが、使いようがないフォトスタンド等は、結局放置してしまうだけで、品物にとっても可哀相な扱いしか出来なかったことを思い出したり。

やっぱり使えるものじゃないと駄目だ…!


と言う訳で、最近は(不況・エコで)お弁当ブームということもあって
ugm.JPG

これなんかどうよ、と思ったんですが(就学児ならば給食式でもMY箸持参ですし)
母いわく

「高いねーえ。その値段だったらもっといいものがありそう」

「…………」

 母上が選んだ鉛筆削りよりは    い い と 思 う 
 (イマドキの子供は鉛筆使わないヨ!)


と火花を散らしつつも、なんとか折り合いをつけつつ…
できるだけいい記念品に辿り着きたいものです。


私的期限はあと3日! 良い知恵あれば是非お貸しください♪


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posted by Aster at 23:59 | Comment(0) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-28

クリスマス会の曲… #2

関連記事 : ・2


今日、NHK杯の女子SPを見ていたら、浅田真央選手がドビュッシーの『月の光』を使用していることに気が付き

そうか、この曲もありだな! と浮気心がむくむくむく。


そんなわけで、今のところのクリスマス会候補曲は
・小人の行進(グリーグ)
・剣の舞(中島版ハチャトゥリヤン)
・子犬のワルツ(ショパン)
・アシタカとサン(久石譲)
・月の光(ドビュッシー)

の5曲を考えています。
ある程度弾けるようになったら音を録って、簡易投票所を設けてご意見募集しようかなーと思いつつ、既にブログパーツまで決めてあるんだけど(笑)
はたして3週間の間に実行できるかどうか、は…。。。



それにしても、浅田選手の演技は美しいですね。
今まで、他の選手のステップを見ても「面白いなあ」と感じることは少なかったのですが、浅田選手のステップにはついついじっと魅入ってしまいます。
『月の光』も、ピアノ演奏ではないものを選択したのは良い判断だなと感じました。

しかし、鈴木選手の「ラ・カンパネラ」。
弾くほうにしてみても、「小さな鐘…小さな鐘…小さな鐘ってなんのこっちゃ!
とイメージが掴みにくい曲でしたから、あれは演技するのにさぞ難しい曲なのではないかと思います。

私の中では
「リストは『リンゴーン♪リンゴーン♪』の教会の鐘を想像していただろうに、日本人の自分はやはり『ボーン…ボーン…』の寺の鐘を思い浮かべてしまうんだろうなー」
と、感覚差に原因があると結論づけたんですが、それを抜きにしても、表現するのは難しい曲だとつくづく感じます。

それとも、フィギュアとピアノでは「表現する」という感覚はガラッと違うものなのかな。
どこか通じるものがあると思うような気がするのですが、こればかりは両方やったことがある人にしか分かりませんよね(苦笑)


明日のフリープログラムの、選手の皆さんのいい演技を心待ちにしている時分の雑記でした。



おつきあいありがとうございました♪
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2008-11-27

Czerny50 No.26

副題 “最大速度の和音パッセージ”


実は、最初のほうだけ一度手をつけた後がありました。去年の春頃だったように思います。
が、「すぐに飽きた」 and 「マスタークラスの準備のために忙しくなり」、というような御託を並べ、今の今まで逃げてきたのであります。
この1年半、ノロノロでもやっていれば、終わっていたかもしれない50番曲集。お師匠さんがお怒りになるのも当然のこと。。。

そんなわけで、目をそらしたくなるような音符一杯の楽譜と、真正面から向き合ってみることにしました。
う〜、こういうバラバラした曲は苦手…!


1日目は、前半部分の音を確認しつつ、32分音符や64分音符の拍打ちに間違いがないかをチェックして慣らしました。


2日目、中盤以降の譜読みをしていなかったので、まずは

czerny50-26.JPG


このように、それぞれの拍のパッセージの中にいくつ音符があるかを確認し、目安となる数を割り振っていきます。
例えば、1拍の中に12個の連符があれば、6・6に割って弾けますが、11個なら5・6、13個なら6・7にしか分けられません。
このような時は、初めを小さい数字、後ろを大きな数字に分けるように、過去に言われたことがあります。

ここで思ったこと。「トータルで36個あるんだから、全部6で割れるようにしてくれれば良かったのに、ツェルニーも酷なことをするなあ。頭がこんがらがってしまうではないか!」と。
とはいえ、ツェルニー自身が「それではパッセージの練習にならん!」とか、「和声の都合上、拍の頭にはこの音が必要」などといったこだわりがあって、11・13・12に拍分けしているんだろうかと思ったりもするんですが。


さて3日目の今日は、前半と中盤の練習。
Tempoは46くらいで、止まらないようにするのが目標でしたが、まだデュナーミクにも気を遣っていないせいか、いまいちピンと曲想がまとまらない曲…です。
以前読もうとしたときよりも読みやすくはなっていますが、こういう曲の苦手意識はまだ取れそうにありません(汗)
指定Tempoが76なので、1週間でTempo60が今のところの目標です。



ほか、ピシュナ48練習曲を並行することにしました。どうも、Beethovenでも左手の4指が弱いと感じたので、地道に訓練していかなければなりません。あと、たぶんアルペジオが苦手のようで、ここも強化していきたいところです。

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)
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全音楽譜出版社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 練習意欲が損なわれない
4 久しぶりのピアノ、楽しませてくれます
4 訓練には
5 再開組の大人のレスナーにおすすめです。
5 基礎を固めたいなら


コンクール前はピシュナ60練習曲を購入し、3〜4周くらいやっていたのですが、48練習曲集にも興味があったので、手にとってみました。
今まではハノン大好きっこで、練習を始める準備運動には、
・20番か31番を4〜5種類のリズム変奏
・21番から30番まで、指を寝かせて超速で通す
・46番でトリル
・48番49番で手首の柔軟運動
・51番オクターヴ練習
・55番4重トリルを4〜5種類のリズム変奏
を選抜して、20分を目処に常時やっていたのですが、ハノンにはない要素をピシュナは多く含んでいると思います。
かゆいところに手が届くというか、ピンポイントで弱点を強化できそうな感じなので、お勧めです。


まとめると、今日の練習
●ピシュナ 48の基礎練習曲集 5−9
●ハチャトゥリヤン 剣の舞(中島版)
●グリーグ 小人の行進
●久石 譲 あの夏へ and アシタカとサン
●ショパン 子犬のワルツ
●ツェルニー 50番より26

木曜日はAster母が外レッスンなので、家のピアノが1日弾けて嬉しい曜日です。(うわ、嬉しいだって、昔じゃ考えられないw)

夕ご飯食べたらベートーヴェンやりまーす。
posted by Aster at 20:30 | Comment(0) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-26

MYカウンタ

カウンタ


部分練習をするときに、以前は正の字を書いたり、コインを使って数えたり、指を折って数えたりと様々な計測を試みていたのですが、

【正の字】 いちいち筆を手に取って書かなきゃならないので面倒くさい
【コイン】 方法は楽だけれど、手が金属臭くなる
【指を折る】 一の位が2〜9の間は親指を折り込むので、指がむくんでしまう
【口で数える】 数えることに必死になり、練習に集中できない。途中で細かい数字をド忘れ

…などというデメリットが目立った為、先月、Asterは上記のカウンタを購入しました。
お値段は100円♪ 100均です(笑)


紐の部分をズボンのベルト挟み部分に通し、ぶらさげて使用しております。
弾いてカチッ、弾いてカチッ、の流れ作業でカウントできるので、かなり重宝しています。


もう少しリッチになったら

シンワ 数取器 手持型 B
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このような、本格的でかっこいいカウンタが欲しいです(笑)


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練習も楽しくやらなきゃ長続きしない!と思います。
こういうツールがひとつでもあると、「さあ今日もがんばるか!」という気持ちになって良いですよん♪
posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-25

クリスマス会の曲…

来月、Aster母が主催するクリスマス会があるのですが、そこに出てくれと頼まれているのに、なかなか曲が決まらない今日この頃です。

私自身も生徒を数人出演させるので、ついでに自分が演奏する分にはまったく構わないのですが
Aster母がイチイチ
「5分以内で」「小さな子にも分かる曲で」「弾きっぷりがいい曲で」
などと注文をつけてくるので、レパートリーが少なく、知識にも乏しい私が思い浮かべる曲と言ったら

シューマンの『飛翔』?
グリーグの『小人の行進』か『トロルドハウゲンの婚礼の日』?
弾いたことはないけどドビュッシーの『ピアノのために』?
ずっと前の発表会で弾いた『雨の庭』か?


因みに、去年はリストのラ・カンパネラを弾いたのでした。
一昨年は黒鍵だったような気がするけど、それ以前の記憶はなし(汗) 自分のことが忙しくて、クリスマス会には出なかったような気もします。


昨日のレッスンでのお師匠さんいわく、
「ベートーヴェンは難しいから、そっちに集中して、そこで弾く曲は易しーい曲を選びなさい」
とのことだったので、それでまた混乱。

やさしーい曲…… ドビュッシーのアラベスク? 大人うけはするだろうけど、ちっちゃい子供にはどうかな、ショパンのポロネーズ8番は弾きっぷりは良いだろうけど…ああでもショパンは弾きたくないな、うんたらかんたらごにょごにょ



決まりません。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!



そんな中、今日は楽器店に行ってウロウロしてきました。
1時間うろついたのに良さそうな曲が見付からず、もう帰ろうかなと思ったその時、バッハとベートーヴェンの合間に超薄い本が挟まっていることに気づき、取り出してみると



ハチャさんです。(なんでBとBの間にKが入っているのか分からない…と、この時点ではじめて、この楽器店は作曲者名A−Zの順番に並んでいないことに気づくAster、今思えばもしかしてアイウエオ順だったのか!?)

ガイーヌなら『レスギンカ』か『剣の舞』かなあと思いつつめくってみると、『レスギンカ』は物足りない感がありましたが、『剣の舞』は原曲に近く、なかなか良さそうな感じ。
これを購入して帰宅し、一通り音をとってみると、難易度は前述したグリーグの『小人の行進』くらいかなと思いました。
ただ、中間部(実は3拍子で書かれている)のフルート(だよな、確か)が入る部分のストリングス(だよな、確か)のメロディー部分で9度10度開く部分があって、ここをきれいに弾くのはなかなか難しそうだな、という印象を受けました。

というわけで、10日間くらい、『小人の行進』と並行して練習してみて、いろんな人の意見を聞いてみようかなと思います。


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余談。
ニコニコ動画で、シフラ編曲の『剣の舞』自動演奏を見つけました。
なんかもう、ここまで来ると違う曲というか(笑)、ピアノ演奏というよりはサーカス…というか、シフラだから許されるのだろうという印象を強く感じてしまった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm833296

さらに余談。
私はガイーヌよりスパルタクスを好んで聴きます。でも、バレエと合わせて見たことはないので、いつか見てみたいナー。
posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-24

レッスン#1

曲目:Schumann fantasie op.17 1楽章



まず、今回のレッスンを一言で表すと ……
撃 沈 !
 。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!




最後の3ページを残して、最初のほうと同じフレーズが出てくるところまでお聞きになった師匠が一言。


「どこを勉強してきたの?」

「………。。。」

ぐ、ぐうの音も出ません。
確かに、どこかを集中的に勉強したかというよりは、とにかく全体を慣らすのに必死だったとしか言えない1週間だった。

「この曲はとても奥が深いんだよ。作り上げるには、もっともっと勉強しなきゃならない」

はい…。

「例えば、最初の右手のフレーズ。Aから始まって、どこまで?」

「6小節の頭まで…?」

「いいや」

「…10小節の頭まで?」

「少なくともそこまで一息で弾かなければならないけれど、大きなフレージングとしては、ここ(19小節目)まで」

ああ、そうか!

「すぐに次の旋律A−G−F−E−Dが続いて28小節まで、ここからまた最初のThemeの変形、A(s)−G−F−E(s)−Dとくるでしょ。この大きな流れを全然感じてないよね」

ごもっとも…。

「『木を見て森を見ず』というのか、そこに大きな山があるのに、あなたは木どころか、足元の草だけ見ている感じだね。――最初のほうを弾いてごらん」

schumann fantasie

参考楽譜:FREE SCORES.com


「はじめの、sfとpの対比をもっとつけて。……ちょっと! 最初のGは何の指で弾いてるの」

「3(中指)です…」

「そんな変な指で弾いたら、9度のGAがた〜ら、って繋がらないでしょう! GとAを別物に弾いてはだめ! 5(小指)でも大きな音は出るんだから、もう一度」

ソラソファレレソファソラソファレレソファ……

「そこの十六分音符! 全部聞こえてますか?」

うっ……。
たしかにこの場所は、ヴェデルニコフはペダルを踏んでもpでもきちんと十六分音符が聞こえてきていたのに、なんで自分のはペダルの反響の中に消えちゃうんだろうとは思ってた…。

ソラソファレレソファソラソファレレソファ……

「違う、大きく弾くんじゃないの。意識してごらん、ピアノの上っ面だけで弾かないように」

うーっ…… (意識意識) あっ聞こえた!やった!

「そこの右手!」

今度は右っ!?

「≪ラーララー≫、が、あなたの場合は≪ラーラ、ラー≫になってる。前のショパンでもそうだったでしょ。4拍目で妙な間をとる癖がある」

(トライ)

「違う! ≪ラーララーソーファーミーミーレー≫って向かっていくの。音楽を止めないで」

(トライ)

「そう、次の≪レーレレー≫もよ、≪レーレ、レー≫になってはだめ!」

(トライ)

「≪シーシシー≫も≪ミーソソー≫もよ! 全部同じように、≪シーシ、シー≫≪ミーソ、ソー≫って≪、≫の間があるの、あなたは」

ぐぅ…!!!

「それともあなたのCDはそんな弾き方をしていたの?」

えっと……改めて尋ねられると…どうだったか…

「あのね、CDを聴いて勉強する時はね、もっとしっかり聴きなさい。どんな音を出しているのか、跳ねてるのか・押さえてるのか・pなのか・fなのか・柔らかいのか・硬いのか。研究が足りないよ。それから、もっと色んな人の演奏を聞きなさい。若い人のではなく、大家のをね」

ハイ…。

「で、いつ弾こうと思ってるの? 2月? それは無理だな。少なくとも半年はかけなきゃ。この曲は難しい」

「他の曲を?」

「うん。だいたいね、あなた最近エチュードやってこないでしょう。どこまでやったの?」

「ツェルニー50番の半分です…」

「終わってないの? まだモシュコフスキーもケスラーもクレメンティーもあるのに。平均律は?1巻半分やった?」

「やってないです…」

「そういう、基礎を積み上げて、積み重ねて、曲に生かされることがたくさんある。というのに、あっちかじりこっちかじりでは、何も繋がっていかないんだよ。そんな勉強はしてほしくない」

ハイ…。。。

「1ヶ月に40分(レッスン時間)というのも、足りないね。うちまでレッスンに来なさい」
(※いつも出張レッスンをしてくださっている)

ひこーき で いちじかん かかるけど しのごの いってらんない

「ハイ…」

********** ********** ********** **********


その後は選曲とお説教が交互に続き、自分のふがいなさを思い知らされました。。。
趣味であろうが音楽で食べていこうが、人前で演奏するという目標を持つなら、ちゃんとした姿勢で勉強する必要があると、言ってくださっている。
自分にはそれほど素晴らしい力もないけれど、そう言ってくださるのはとても有難いことです。
出来ることは力の限りやるように努力しなければ、何をやっても、どんな方面でも、うまくなるものはならないんだろうと思います。


というわけで、シューマンの幻想曲は潔く諦めることにしました。私が音楽を続けていくならば、また出会うこともあるでしょう。
急がば回れ、なんだろうと。


そして、お師匠さんから言い渡された次の課題。

Beethoven 32の変奏曲

「テクニックはものすごく難しいけど、いい勉強ができる」


他にも色々と提示されたのですが、私自身がこれを選択。
勉強できることが、ぎゅっと濃縮されているような気がしたので。
思えば、去年のソナタ4番全楽章以来、久々のベートーヴェン。

がんばるぞ!


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*** 次のレッスンは3週間後です。 ***
posted by Aster at 23:59 | Comment(3) | めいん>lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-23

うひー。

昨日の睡眠時間4時間のせいか、頭が回りませんです、もう。

■Schumann fantasie op.17(7日目)

※止まってます、弾きなおしてます、ページめくってます、ミス多数、ぐわああ。


き、きのう1日弾かなかった、というあれさえなければ…。

でも、ぐでぐでの一番の原因はやっぱり
「1週間でなんとかなるだろー。」と思っていたのが間違いだったのか。うーむ。


明日のレッスンでしばかれて…じゃなかった、しごかれてきます。



とりあえず、明日の朝2時間で

・止まったり
・ページの境目があやふやだったり
・十六分音符と八分音符がごちゃまぜになっていたり
・タイなのか弾きなおしなのかよく分からなかったり

そういう、基本的なところを直さねばと思います。


明日は初・レッスン日誌をアップできるかな〜。


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posted by Aster at 23:59 | Comment(4) | めいん>performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-21

演奏 第2弾!

これもまた11月中旬に録音した、リャードフの前奏曲 作品11の1の演奏音源です。

■Liadov prelude Op.11-1(08.11)

※途中でヘリが通過していってます…宅録なのでご勘弁ください(苦笑)


本番ではこちらを先に演奏したあと、シューマンのトッカータと合わせて演奏しました。

楽譜を見ると、とても機械的に書いてあり、見た目の印象はシューマンと同じような感じを受けます。
ただ、シューマンは長調で速度も速く機械的であることに対して、リャードフは短調で速度は遅く、表情豊かに演奏しなければなりません。
そのあたりの対比をさせたかったんですが、実際の演奏で伝わったかどうか……ハテ。



楽譜が機械的、と書きましたが、どう機械的かと言うと、全体を通して、左手:八分音符3連符、右手:八分音符2音を合わせなければなりません。
うっかりすると「一生懸命合わせてるんですッ」というような、あまり音楽的でない演奏になってしまいます。
上記の録音を聞いても、やっぱり右手の歌い方が足りないように思います。
これでも、最初の頃よりはかなりよくなったんですが。


これについては、“習うより慣れろ”で改善すべく、以下の練習方法で取り組んでいました。
最初の小節は左:右=1:1、次の小節は左:右=2:1、更に次は左:右=3:1、最後に左:右=3:2を合わせます。

Liadov11-1用の指練習


これを半音づつ上げて、12調ぶんやります。ピシュナに取り組んでいる方にはお馴染みでしょう♪
この練習曲は(機会があれば)続きを作成した上で、カテゴリ「Sheet」にアップしたいと思います。



他、特記すべきことといえば、
liadov11-1.JPG
※マイ楽譜なので明度低いです、ごめんなさい(汗)


最初のテーマに戻ってくるところで、左手が流動的になるので、手が小さめの人にはなめらかに演奏することが苦しくなると思います。
そこで、赤丸で囲んだ左手の上声部の一部を、右手で取って演奏します。
あくまでも、さりげなく、さりげな〜く。

譜面どおりに演奏していた時はがっちょんがっちょんしていましたが、この方法で、思い描いたような滑らかな演奏ができるようになりました。



そういえばこのような工夫、過去にもやったことがあります。
その時は師匠に言われたんですが

ChopinのスケルツォNO.2のこの部分
chopin32.PNG

赤く○をつけたところを、左手で取るようにと指示されたのです。
これはかなり、目からウロコでした。
参考楽譜:FREE SCORES.com


以来、練習してもしても「弾きにくい!」と感じたときは、「どーすっかなあ」と、何か別の方法を考えるようにしています。



リャードフは、かなり口当たりならぬ弾きあたりが良かったので、他の曲も何かやってみたいです。
次は『いにしえの歌』か『舟歌』かな〜。


楽譜について。私自身は
TBSサービスが発行したレコード集に付属していた楽譜でこの曲を弾いたのですが、今、入手できる楽譜といえばやはり全音がスタンダードでしょうか。
リャードフ ピアノ作品集

全音楽譜出版社
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近いうちに購入したい1冊です。



【備考】
録音日 2008.11.13
録音機 ZOOM H4 内臓マイク
PIANO  YAMAHA 大屋根全開
場所  自宅
設定  48kHz 16bit WAVファイルで録音後、mp3へ変換
設置  マイクまで距離約3m、高さ約1m30cm
    窪みの正面から大屋根の手前にむかって、斜めに設置
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2008-11-20

ぷろふぃーる

プロフィールっぽいもの?



名 name 前
 Aster(アスター)


年 age 齢
 20代


略 personal history 歴
 音高や音大に行きたかったとダダをこねたりはしません。
 でも留学してみたい!とのダダはこねているかもしれない(笑)


好きな favorite composers 作曲家
 Schumann(シューマン),Brahms(ブラームス),Grieg(グリーグ)
 Tcaikovsky(チャイコフスキー),Beethoven(ベートーヴェン)
 J.S.Bach(バッハ),Khachaturian(ハチャトゥリアン),Liadov(リャードフ)
 合唱:Orban(オルバーン),松下耕,信長貴富


好きな favorite pianists ピアニスト
 特に誰が好きかとか嫌いかとかには拘らない性質ですが、あえて挙げるなら
 A.Vedernikov(アナトリー・ヴェデルニコフ)


posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-19

演奏 第1弾!

11月中旬に録音した、シューマンのトッカータ 作品7の演奏音源です。

■Schumann toccata Op.7(08.11)



私が初めてこの曲を耳にした時の感想 → 「お も し ろ い !」
要するに興味深いということなんですが、特にどこかの部分が、というわけではないんです。パーツパーツは地味だと思います。
でもなんとなく心惹かれたのには、型にはまっているくせに型にはまっていない(なんじゃそりゃ)という、万華鏡のような発想に魅力を感じたんでしょうか。
次から次に新たなフレーズが待っていて、何度弾いても飽きません。


2ヶ月ほどダラダラ練習し、半年ほど置いて、1ヶ月間、弾き込みました。暗譜は早かったです。
意識せずに、1〜2週間もかからず出来た記憶があります。
好きな曲の暗譜は速いという魔法ですね(笑)

10月中旬は、Tempo80でもあっぷあっぷしながら弾いてましたが、11月中旬にはTempo100まで上昇。
でも、客観的に聴くとやっぱり「遅っ」という感じです。
あと1ヶ月弾きこめば、120くらいになれるか…うーん。
※Youtubeで聞き比べたところ、120あたりが平均Tempoのようです。(このレビューは後日掲載予定)


自分としては、Tempoは遅くともリヒテルのように音楽的に弾ければ良いと思っていました。
Toccataには技巧的なという意味合いがありますが、技巧を極限まで高める奏者もいれば、技巧の奥に隠された音楽的表現に目を向ける奏者もいるでしょう。
自分には、見せ付けられるような技巧はからっきしなので(笑)、「どういうふうに弾きたいか」とお師匠さんに問われた時、速「音楽的に弾きたい」と答えていました。

そこで自分がまずやったことと言えば、フレーズ研究です。


例を挙げるとするなら、25小節目からのフレーズは入り組んでいて
schumann Op.7_1

赤○で囲んだ、タテの八分音符の流れと
schumann Op.7_2

青線で囲んだ、ヨコの十六分音符の流れが共存しています。

これに左手のフレーズを加え、全ての音を馬鹿正直に弾くとゴチャゴチャしてしまうこと請け合いです。
お師匠さんは「右手の八分音符の上声部と、左手の上声部を出して、全体的にはpで、ノンペダルで」とおっしゃっていましたが、これが難しく、出来たり出来なかったりと四苦八苦しました。
手で繋げないフレーズはついペダルでカバーしてしまったり…。


また、展開部から再現部に向かうストレッタ部分も入り組んでいるので、
schumann Op.7_3

自分としては緑で繋いだフレーズを意識するようにしましたが、これも速度を上げれば上げるほど、表現に繋げることは難しかったです。

参考楽譜:FREE SCORES.com





<演奏に関するあれこれ>

上記の演奏ファイルでは、展開部の左手のA音の保続音で派手に外してHを打鍵していますが、耳をつぶって(?)聴き流してくださいませ。
そのほかにもあちこち外していますが、保続音を外すのだけは自分でも許せず…と思いながらも、11月に入ってから途端にこの音を外すようになったんですよねえ。
Tempoが92を超えたあたりから、右手のオクターブ奏が苦しくなり始めたので、そちらに意識が向いてしまったようには思います。反省。

最後の左手の12度の和音は、初めはCGCを先出ししていたのですが、ボコレリチの演奏(http://jp.youtube.com/watch?v=EC9GJklhGhk)を聴いたところ、先出しするのはCのみにしていたので、「それ、もらったあ!」とありがたく真似させていただきました。
個人的なバランス感覚として、Cのみ先出しのほうが好きです。

実際の舞台(コンクール本選)では、コーダのPiu mossoに入る前の和音のたたみかけでつっかえてしまいました。

つっかえた言い訳はいくつかあるんですが
最たるものは練習不足(他の部分に比べて5分の1しか練習量がなかったように思います)。
次なる要因は、会場のピアノがスタンウェイであったこと。失念していたんですが、スタンウェイの鍵盤は象牙で出来ているので、吸湿性があるんですよね。

ここで、手の発汗が一般人よりも凄まじいという私の特異体質が加わります。
どのくらい酷いかと言うと、冬場でも大曲を1曲弾くと、かるくコップ1杯分の水をぶちまけたような惨状に。
ですから、普段この部分を弾くときは、鍵盤の上に乗った汗にすべらせて勢いをつかせ、次の音を打鍵するという方法をとっていました。
自宅のYAMAHAのピアノの鍵盤は、撥水作用があるようで、鍵盤に玉の汗(笑)が一定時間残ります。
後半になると、もうビショビショです。

ここで一句
「すべるなら すべり慣れよう ホトトギス」(ホトトギス関係ない)


そんなモットーで、とにかくすべり慣れることに必死だったわけです。

ところが、本番で滑らせようと打鍵した時、吸湿性のおかげで、打鍵した位置で指がストップしてしまいました。

一瞬で頭が真っ白に     (´- `)スベラナカッタヨ ホトトギスー

で、次に弾くべき音が出てこず、ペダルの反響だけがぐゎんぐゎんと残ったことだけは覚えていますが、
弾きなおした記憶はないので、どうやってPiu mossoに入ったかはサッパリ。


この曲を選曲したと言ったときのお師匠さんの反応は
「あなたねえ…損する曲だよ、あれは。いい曲なんだけど」
としきりにおっしゃっていましたが、本当にその通りでした。
分かってはいたものの、実際にやってみると、練習時間と練習成果が噛み合わない曲だなと思います。

でも、個人的には、「なんとか弾いてやる!」と意気込んで、そのために今までやったこともないような緻密な練習を繰り返したので、いい勉強が出来たと思って満足しています。


何事も経験ですね。


使用したのは春秋社版です。
シューマン集 3 (3) (世界音楽全集ピアノ篇)
井口 基成
春秋社
売り上げランキング: 495405



【備考】
録音日 2008.11.13
録音機 ZOOM H4 内臓マイク
PIANO  YAMAHA 大屋根全開
場所  自宅
設定  48kHz 16bit WAVファイルで録音後、mp3へ変換
設置  マイクまで距離約3m、高さ約1m30cm
    窪みの正面から大屋根の手前にむかって、斜めに設置
posted by Aster at 19:36 | Comment(0) | めいん>performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WISH LIST

ブログを始めたものの、「さて何を書いたものやら」と考え込んでいるところに、心躍る企画をなさっている方のブログを、発見!

来年弾きたい曲のリストを作ってTBするという、★かおるの凸凹記録帳★さまの期間限定企画です。
該当記事はコチラ




実は最近、地元のコンクールが終わったばかり。これの詳細は後日するとして…。
で、来週の月曜(祝)に、月1度きりの貴重なレッスンを控えているため
それに向けて「1週間でシューマンの幻想曲1楽章にトライする」というのを目下の目標として掲げているものの(…できるのか? いややるしかない!)
せっかくの機会なので、ここで今年残り1ヶ月を含め、2009年の目標まで立ててしまうことにしました(笑) ついでに2008年の反省も…。


■2009 WISH LIST

1.Schumann 幻想曲 全楽章
トッカータのために購入したヴェデルニコフのCDに収録されていたコレに心打たれ、「コンクール終わったら弾こう!」と意気巻いています。そういう気持ちがあると譜読みも速いんですね(笑)


2.Ravel 「鏡」より 道化師の朝の歌
Ravelってお付き合いしたことないんですが、この曲は弾き映えしそうなので、若いうちにとりあえず挑戦しとくか!という感じでセレクト。去年参加したマスタークラスで、一番年長(10歳上?)のおねーさまがバリバリ弾いていて惚れました。


3.LISZT ハンガリー狂詩曲 12番
これも昨年のマスタークラスで年下のお嬢さんが弾いていて、カッコイイなぁーいつか弾きたいなぁーと思ってはいたのですが、先日の本選で弾いている人を見かけ、次にリスト弾くならやっぱりこれだな、とセレクト。


4.Beethoven ソナタ1曲全楽章
妹弟子がワルトシュタインの1楽章を弾いていて、私もソナタを1曲弾きたくなりました。中期のソナタ、弾いてみたいなあ。


5.Mendelssohn 無言歌集から何曲か、あるいは厳バリか
小品を弾きたいけれど、厳格なる変奏曲もいつかは弾きたい1曲です。



■2008 反省

1.Schumann トッカータ Op.7
ここ数年で一番練習したかもしれない、という点では、取り組んでよかったかな〜と。Tempo100で人前で弾けるくらいにはなったけれども、104-108で弾くリヒテルのような豪快さもなければ、104-110で弾くヴェデルニコフのような流麗さもなく、今後取り組むとすれば、更なるテンポアップ、解釈を豊かに表現することでしょうか。すごく好きな曲でしたので、またいつか弾きたいです。ただ、コンクール向きではないよね(苦笑)


2.Liadov プレリュード Op.11-1
まずまず満足。だけど、ルバートをもっと自然に出来るようになりたかった。こういう素朴な曲で自分の癖が出るということを、去年のBrahmsのOp.118-2で気づかされたことだけれど、常に音楽を動かせるように勉強していきたいです。


3.Liszt 森のささやき
4年くらい前に1度弾いていたものを予選で演奏。初めて取り組んだ時とはまた違う、とてもよい勉強になりました。


4.Chopin バラードNo.4 途中挫折
し、試験で忙しくて…ごにょごにょ。正月に復習して、「弾いた」といえるくらいにはなりたいものです。


5.Bach フランス組曲No.1
全部は弾かなかったので、正月に復習を兼ねて再トライしたいです。


6.Brahms スケルツォ Op.4
3年くらい前に一度挫折し、再開。ちゃんと弾けるようになる頃には好きな1曲になっていました。食わず嫌いだったんですね(笑)


7.Schumann 幻想小曲集より No.2「飛翔」 No.4「気まぐれ」 No.6「寓話」
無性に小品を弾きたくて、シューマンから3曲。「夜に」と「夢のもつれ」をやりたかったはずなんだけれど。来年時間を見つけて挑戦したいです。



長くなりましたが、今日のところはこんな感じで。

って、来年の予定を立てたはいいけれど、
実はまだ発表会(1ヶ月後)の曲も決まっていないという…嗚呼、何を弾こうか…(滝汗)


かおるさま、素敵な企画をありがとうございました!
posted by Aster at 03:46 | Comment(2) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-18

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2008.11.18 Aster拝
posted by Aster at 01:54 | Comment(0) | あばうと>blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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