2008-12-28

お好みで★クラシックBGM

2年くらい前からでしょうか。
気が向くと、Yahoo!のサウンドステーションをしばしば利用しているのですが、この企画が始まった頃よりも、クラシック分野は随分と充実してきているように思います。

黙々と年賀状を書く中で、お気に入りのCDをBGMに流している方、多いのではないでしょうか。でも、お気に入りもいいけど、やっぱりたまにはお馴染み以外の曲も、聴きたくなりますよね。

そんな時、無料であれこれ聴けるサイトは嬉しい…!



昨夜はベートーヴェンチャンネルを視聴しながら、年賀状をカキカキカキ。
プログラムは、ざっとですが

○「魔笛」の主題による7つの変奏曲
○交響曲第2番
○交響曲第1番
○ヴァイオリンソナタ5番 「春」
○2つのオブリガード眼鏡つきの二重奏曲
○交響曲第6番「田園」
○ピアノソナタ「月光」
○交響曲4番

こんな感じで、楽章も順番もランダムに流れていきます。
誰でも(ログアウト状態でも)聴けますが、Yahoo!IDでログインすれば、長時間聴くことも可能なのです。


今夜はバッハを聴きながら、残りを一気に片付けようっと!


おいしい珈琲を入れて、カフェミュージックを流すのもお勧め♪

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2008-12-27

記憶にないレッスン跡

夕方。
気晴らしに小品をやりたくなり、無言歌集を探したけれど見付からなかったため幻想小曲集を引っ張り出し、けれどもイマイチ気が乗らなかったので、結局平均律をやることにしました。


たしか、音だけとってあるものが何曲かあったはず。
そう思いながら1番からめくっていくと、…

  あれっ?


思わず目を疑いました。なぜか1番のフーガに、師匠の指示が入っているのです。

  わたし、これやったっけな??

試しに弾いてみると、ボロボロ。ほとんど弾けない状態。

  妹弟子の誰かがこの楽譜を使ったのか?

その可能性はありますが、よーく考えてみれば、自分自身でレッスンを受けた気も、だんだんしてきて…。

  お、お、覚えてなーーーーい!


1度弾いた曲、ましてレッスンを受けた曲なら(身体で)覚えている筈ですが(こんなに弾けないし…)、いつ、何のタイミングでこれを出したのか、全っ然、記憶にないのです。


 「ま、…いいか。実際弾けてないんだし」

若干の困惑を胸に残しつつ、これにトライすることに決定。
で、今日は半分までを繰り返しやっている間に、ふと思い出していました。
少し前まで――ベートーヴェン4番の2楽章をやっている頃――はハ長調が怖かったんですが、いつの間にかその恐怖心が消えていることに気づいたのです。

むしろ何色にも染まってない感じが、自由でいいと思いませんか? という感じで(苦笑)

これってトッカータ(シューマン)のおかげなのかなあ…。
あれで(いろんな意味で)怖いもの知らずになった感は大いにあります。


そんな感じで、今日の練習では平均律1番を(妙な理屈で)嫌になることもなく、4声を楽しみつつ、まったり時間をかけた割にはけっこうサクっと終わらせることができました。
うん、明日に繋がっていきそうです。

ツェルニーは1週間に1つずつやりたいけど、平均律は1ヶ月に1つずつやっていきたいなあ…といいつつ、これから忙しくなるし、せいぜい2週間に1つずつが関の山かもしれないです。

で、短期計画。


<3月までの計画>

1月レッスン Beethoven 32の変奏曲A
 の3週間後、オーディション
2月レッスン Beethoven 32の変奏曲B
 の1週間後、通過してたらコンサート出演
3月レッスン Czerny 50番より No.27-37 , Bach 平均律1番

こんな感じかな。
この3月のレッスンで時間を稼いでいる間(爆)に、リストかラヴェルを進めようっと♪


年賀状、先生・生徒の分は投函したけど、友達にはこれからです…。
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2008-12-26

奏法なんか、 あまり気にしたことないけど

近頃、亀さまのブログを読んで、ハイフィンガー奏法なるものを知りました。
色々と興味深く、図書館通いをしたくなるような今日この頃。


自分で買った本って

若いピアニストへの手紙―技術をみがき作品を深く理解するために
ジャン ファシナ
音楽之友社
売り上げランキング: 88100
おすすめ度の平均: 4.5
5 ピアノ学習者は一読の価値あり。
4 良書


これぐらいなので、如何に勉強不足かということを痛感している日々でもあります。
いえ、この本を読んだだけでも勉強になることがたくさんあるのですが。



で、意外と不思議だなあと思ったことが、自分の癖と師匠の関係です。

私って、無意識に「指で弾こう」としてしまうところがあるのですね。
師匠からは
「手の形がきれいすぎる、寝かせるところは寝かせて手首も腕も使いなさい」
と言われ続けてきましたし、
外国人の先生のレッスンを受けたときも、
「ここの和音を鳴らすとき、少し奥のほうに指を置いて、手のひらでぐーっと押しているように感じてごらん」
というようなことも言われたことがあります。
「あなたはとてもたくさんの音色を持っているけれど、常に指だけで弾こうとしているところがある。そうじゃない。指だけではなく手全体、手首、腕、肘、二の腕、肩、自由に動かせるぐらいに感じてごらん」と。


「指で弾く」――というこれは、師匠に着く前、おそらく(正式に習ったことはないんだけど)母から教わったのではないかと思うのです。
ハノンを弾くときは、手の形をアーチ型にして、指をあげて指の先端を使って鍵盤を押す、ということ。

うーん、ハイフィンガーっぽい?

でも、本当のハイフィンガーが分からない私は、こういう方の奏法を見ながら「これがハイフィンガーかな?」と思うしかありません。(書籍などには図が書いてあるのでしょうけれど)



昔は私もこんなふうに1音1音指をあげて弾いていたような気がします。
中学生の頃くらいだったでしょうか、見かねた師匠に

「あんたね、押した鍵盤を上げるのにいちいち指をあげなくても、指の力を抜くだけで鍵盤というのは上がるものなのよ。指を鍵盤から離さずに、あげてみなさい」

と、何度言われたことか。

(でも、そんなふうにおっしゃる師匠こそそっちの筋のお人なので、ここがかなり不思議。一辺倒でないのは、留学なさった方だから、なのだろうか)
(ちなみに母は、演奏はあまり得意ではない。高名な方にも師事していないし、この奏法はどこから仕入れたのか、それとなく聞いてみたいんだけど/笑)


現在のAsterは、だいぶマシになりましたが、気を抜くとやっぱり1音1音弾いてしまっているところがあります。
ま、良かったこともあるにはあるんですよ……指が太く強く成長してしまったので、ドッヂボールをしてもバスケをしても、一度も突き指をしたことがないのだ♪ということ(笑)




で。ここからが考察というかなんというか。

小さい子供(特に最近は電子ピアノ・キーボード使用の子供)は、アコースティックなピアノになると、とにかく音が出ないものなのですね。
ふにゃ〜っと鍵盤に触れる子もいるくらいです。曲を弾かせても、すっぽんすっぽんと音が抜けてしまうのですよ。


で、それではいかん、その子が持つ音量の幅を広げてあげたいと思うこちらとしては、小さい音の出し方を教えるよりも大きな音の出し方を教えたほうが手っ取り早いので、つい私自身も、指の持つ力のことを教えてしまう。
もちろん、腕の使い方や手首の使い方で大きな音が出ることを教えたりもしますが、(元々表情に乏しい子、恥ずかしがって表情を出したがらない子、色々なタイプがいますので)どちらかと言うと、指作りがメインになることのほうが多いのです。


つまり、ハノンをさせ、変奏1(全部の音符にアクセント)をさせるとなると、指をあげて手首を使いながらぐいぐい押していく、というふうに教えることになりますから、そこからハイフィンガーっぽい癖がついてしまうのかな、とふと思ってしまいます。
(そしておそらく私も、この過程を歩んできたのではないかと。)

 (でもさ、ピシュナをやらせるにしても、きっと難しいと思うんだ。
 (なにせハノンですら、消化しきれずに何故か途中で音型が変わってしまう子もいるくらいだから。

ちなみにハノンは、指を寝かせて弾いてみると、また違った効果が得られます。
こっちの指を寝かせるほうも定期的にさせつつ、バランスよく色んな奏法を教えていったほうが、子供にとっては良いのかなー。



ま、たとえハイフィンガーでも、上記Youtubeの方のように、きれいに弾けるなら、それはそれでいいんじゃないかな…と思う一方で、それ一筋で上手くなるには、かなりの努力が必要になってくるのではないかと思ってしまいます。
だって、上げなくてもいい指を上げるだけでエネルギーを使いますし、指を上げたまま、一度も鍵盤に触れずにその音に向けて指を降下させるのも、相当の訓練が必要でしょう。



試行錯誤するのは、子供も先生も同じ。
勉強を重ねつつ、研究を重ねつつ、来年も頑張りまふ。


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2008-12-25

Sheet#2 にんげんっていいな

●前置き
Asterオリジナルアレンジの第2弾は、
2年くらい前に編曲した <にんげんっていいな> です。
音源があるのでお聞かせしたいところなのですが、媒体がMDなので、(PCにファイルを転送できたら)いずれアップします、ということで今はご了承ください。

元々は少人数(アンサンブル)で歌えるように編曲してありますが、ざっと見たところ、音域的にはソプラノリコーダーの合奏でもいけそうです。
忘年会・新年会などの余興にいかがでしょう? もちろん子供受けもよいので、学校の課外授業等にも大いに活用できると思います。
人数は最低5人は必要ですが、リコーダーはたしか100均でも売られているはずなので、お金もあまりかけずに実行できるのではないかな〜と思います。
と、いうか、歌うだけならタダ、なおさらローコストです(笑)



●で、メイン

にんげんっていいな アンサンブル合唱(orリコーダー)譜
1枚目
2枚目
3枚目
4枚目



●詳細

├画像ファイル
 (タテ×ヨコ) 1123×794px (A4サイズ)計4枚
 JPGではボヤけてしまったので、少し重いですがPNGファイルをあげております。
 ※上記リンクページを開くと、左手側に画像が現れますので、オンマウスで右下に現れる拡大ボタンをクリック後、印刷してください。

├演奏時間
 1′32″

├難易度
 歌う分には、難しくないです。ただ、音が飛ぶ場所があるので、小学生にはやや難しいかもしれません。
 余談ですが、私が所属している団体には本番前1週間に配布して暗譜で歌わせました(←鬼)

└中身について
 1.アニメ「まんが日本昔ばなし」のEDテーマに使用されていた曲です。
 2.スイングっぽく作ってありますので、原曲に忠実ではありません。悪しからずご了承下さい。
 3.vocaliseというのは、母音唱のことです。つまり、vocalise[a]と書いてある部分は「ア〜」で歌い、vocalise[u]と書いてある部分は「ウ〜」で歌ってくださいということです。
 4.ほか、発想記号の説明
  ★Moderato  中くらいの速さで
  ★<solo>   一人での演奏を推奨。
  ★<tutti>   全員で
  ★rit.    だんだん遅く
  ★Allegro   快速に
  ★meno mosso 今までよりも少し遅く
  ★a tempo   元のテンポで(この場合Allegroに)
 また、最後の小節のはじめに4分休符がありますが、その休符の上についている記号はフェルマータです。「ほどよく伸ばす」という意味なので、この場合は、ほどよく(指定の長さの約2倍程度)間を取ってください。



●利用について
 1.利用についての料金は発生しません。Asterオリジナルの編曲のため未出版であり、また、著作権者の許可は得ておりません。
 2.他サイトへ利用・商用利用はできません。ご自分の趣味の範囲内でご利用ください。二次配布もお断りいたしております。
 3.ご利用くださった方、ご意見・ご感想をいただければ幸いです。

 今後、演奏面で不都合があれば編集して再度アップする可能性がありますので、そのへんはご了承ください。


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2008-12-24

今週の目標

今週と言っても、すでに2日過ぎていますので
残り5日分の目標を。


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期間:2008.12.25 - 2008.12.29


●譜読み
Czerny50 No.29
Beethoven 32の変奏曲 第17-26変奏(2変奏/day)

●弾き込み
Czerny50 No.27,28
Beethoven 32の変奏曲 Theme,第1-16変奏

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あと、なんか無性に小品をしたいです。
無言歌集の楽譜あったかなあ…あ、平均律でもいいなぁ。
うーん、どれにしよ。
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2008-12-23

わーい



いただきました、金賞!




なんと 金賞! 頂いちゃいました。

今回、我が団は参加者が少なく、単独では参加困難だった為、他団体に3名ほど混ぜて頂きまして。
でも、音楽が出来るのが私ぐらいだったので、やっぱりその団体でも指導者的なことをやらせて頂きました。
そしたら、その団体さんは初めて金賞を頂いたとのことで、皆さんとっても喜んで「Asterの指導のおかげ!」と言ってくださり、それがなんか嘘でも嬉しいというか、また鼻が1cm無駄に伸びたというか、調子に乗る前に誰かポキっと折ってくださいというか、なんというか、

わたし、合唱指導の素質もあるんじゃないかと!(爆) …え、勘違い?(笑)




さておき、合唱というものは本当に素晴らしい、といつも感じます。
楽譜も読めない人たちが、あれこれと模索しながら全員で同じ曲を作り上げていくという過程が、私には本当に崇高なものに思えて仕方ありません。
そういうことなので、私が今回した指導のお手伝いというのは、本当に基本的なことだけで、実際は歌った本人達の力が大きかったと心から思います。
歌うということはピアノと違って、誰にでもできることであり、そういう、音楽を奏でる人間を選ばないという点も、楽器とはまた違う素晴らしさなんですよね。


機会があればまた一緒に歌いたいなと思えるような、気持ちのよい人たちと共演できたことは、今年1年のとても良い思い出になりました。
そして、いつも外す音を見事に当て、本番前に注意したところを全部忠実に再現できる彼女らの本番強さを、私ももっと見習わなければなりません(苦笑)
ピアノの舞台ではないにしろ、ピアノにも応用できるような勉強を今回たくさんすることができました。そのことにも、改めて感謝しつつ。


来年も気持ちよく歌う機会がありますように!
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2008-12-22

イベント終了と、中休み

やれやれ。何度経験してもやっぱりお約束なハプニングを抱えつつ、今年のクリスマス会も無事に(?)終了しました。


諸々の反省はとりあえずおいといて。

結局私は、ショパンはなるべく弾きたくないと言っていたにも関わらず、子犬のワルツを選択。(提案してくれたかおるさん、ありがとう♪)
実はクリスマス会の2日前ほどに、自分の生徒に「月の光と子犬のワルツ、迷ってるんだけど、どれが聴きたい?」と両曲を弾いて聴かせたら、そこに居合わせた生徒2人が口をそろえて

「「 子犬のワルツ! 」」

と同時に答えたので、子供への人気の高さを改めて感じたというか、短いのに演奏効果が高いんだなと思ったというか、いろいろな感情をひっくるめて、ショパンの偉大さを思い知りました(笑)


で、「どんなふうにまとめようかなあ」と金曜の晩にユーチューブを検索していたら、すごく面白い動画を発見してしまい、目的を忘れて3回も観ちゃった!(笑)



こういうのって、すごく幸せなひと時だと感じます。わたしが、だけでなく、この2人にとってもきっとそうなんだろうなと。
なんか、いいなぁ。
クリスマス会でもこういう、演奏にまつわる余興がひとつくらいほしかったなー。(誰がやるのかという話の時点で挫折しそうなんだけど。)


そんなこんなで結局、演奏参考はバレンボイムにすることにしました。子供の頃はあまり好きじゃなかった人なのですが(手持ちのCDが若い頃のものだからかな?)、最近、こうやって年配になってからの実際に弾いている姿を見ると「いいなあ」と思うようになったのです。



こういうふうに弾けたらいいなと思いつつ、
実際には、直前まで走り回っていたせいか指まで走ってしまい、なんかあちこち転んでしまったような気がします。。

来年はもう少し早くから用意しようっと…。



続きを読む(今回採用した記念品の発表はこちら!)
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2008-12-15

今週の目標 #3

今週はクリスマス会のため、ちょっと控えめでいこうと思います。
レッスン前でツェルニーの音取りも中途半端でしたし、
何よりクリスマス会の諸般の準備が追い込み時期なので!


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期間:2008.12.16 - 2008.12.22


●譜読み
Czerny50 No.28(左手)

●弾き込み
Czerny50 No.27
Beethoven 32の変奏曲 Theme,第1-16変奏

●クリスマス会用、絞込み(→12/21)『月の光』に軍配があがりそう。
Debussy 月の光
Chopin 子犬のワルツ

●合唱、暗譜(→12/23)Ave Mariaは暗譜完了!
信長貴富 Diu vi Salvi Regina コルシカ国歌
Arcadelt Ave Maria

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実は今日、38度の熱を出してしまったので、「速い曲は体力的に無理ー!」ということで、『剣の舞』と『小人の行進』は真っ先に除外。
もしもインフルエンザだった場合、3日は引きずってしまうでしょうから…。
というのを抜きにしても、この冬はソフトペダルを使わずにpppを出してみたく、『月の光』にしようかなという思いが強まってきました。

体調についての詳細はまた明日の日記で。


皆様もお風邪を召されませんよう、どうぞお気をつけて…!
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2008-12-14

クリスマスプレゼント★

今回のレッスンで、なんとお師匠さんからクリスマスプレゼントを頂きました!


いつも外国のお土産などをマメにくださる方なのですが、今回はなんと

お手製のペンケース


お手製のペンケース!
チロリアンテープが可愛い♪



ほはー…器用だなあ…。。。


器用でいらっしゃる…。



赤・白ベースと紫・緑ベースがあったのですが、赤白は売れたらしくあと1個、紫緑が2個残っていて
私の後ろにももう一人妹弟子のレッスンが控えていたので、その子がどちらの色も選べるように、Asterは紫緑ベースを選択。
赤は好きな色で(記事参照)携帯電話もよく赤色を購入するんですが、でもこの紫緑ベースは、赤を諦めてもよいほど可愛い!

来年は紫マイブームが来るかもしれません(笑)



…でも、音楽やる人ってなんでこんなに器用なんでしょうか?
私の大学の時の教授も、ご自分でレース編みの素敵なカーディガンを作っていらっしゃったし、師匠なんて出張レッスンの時に持ってくるリュックサックまで、お手製です(笑)
またこれが柔らかめの、若干つるっとしたレザーの生地で、どこぞのお店に置いてありそうなほど機能的。


天は二物を与えずって誰が言ったんだ!?


私も料理やハンドメイドにはそこそこ興味があるのですが、作るものといったらせいぜい
自作携帯ストラップ
自分の携帯用のストラップ。

あと、先日のAster母の誕生日に、レシピサイトに掲載されていたホワイトソースを使って、
ドリアを作ったくらい。



いまはまだこんなもんだけど…いつかは師匠方のように、何でも自分の力でできるようになるんでしょうか…。


ま、いつか、そのうち、ってことで(笑)



< 以下、意味もなく私信 >
お師匠さん、今年1年も、どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願いしますです(ペコリ)
posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-13

レッスン#2 その3

曲目:Czerny 50番練習曲集より26番 A-dur
    Beethoven 32の変奏曲 c-moll


関連記事:その1 その2

その2に引き続き、ベートーヴェン。



第9変奏
第9変奏

「左と右の内声、もっともっと小さく幻想的に…! あなたのはハッキリしすぎなの。もやもやもや〜とね」

 じゃあ、ここだけ白黒の鍵盤を全部灰色だと思って弾きます(違)



第10変奏
第10変奏

「左、鍵盤から指を離さないで次の音に移動しなさい」

 こういう音型のときはよく言われることです。
 私の手って、どうしても「いつでもアーチ型」で指先で1音1音弾こうとしてしまうんですね。
 でも師匠の弾き方を見ていると、手首も使いながら「鍵盤を撫でてる」って感じ。それでいて強い音が出るから、やっぱ凄いなあと思ってしまいます。近づけるように頑張ろう…っと!



第11変奏
第11変奏

「左手が強すぎて、右手が聞こえないよ」
「ここのAsはハッキリ出しなさい」


 ここの右手は、左手より「撫でる」のが上手くいきます。ということは、第10変奏のほうを、より練習を積む必要があるということですね。私的メモメモ。



第12変奏
第12変奏

「はじめのテンポ!」
「もうね、さっきから何遍も言うように、たった8小節。たった8小節でおんなじテンポ。だけど、内容はぜんっぜん違う!
 みんなね、内容の違いを表すのにテンポを遅くしてみたり、早すぎたりしちゃうんだけど、そうじゃなくて、おんっなじテンポの中で違う内容の表現が出来たら、最高だよ?」


 実行するのは難しいでしょう、でもそれが出来たら、胸を張ってピアノを弾けるようになるでしょうか…。
 うん、そう演奏できるようになりたい!

「それからあんた、小節線の間にみんなスラーがかかってるよ」

 …むー!!



第13変奏
第13変奏

「ドーミ、レ。スラーがあるのはここ、ないのはここ。勝手に切ったり繋いだりしないの」

 学習能力がなくて、ほんとに申し訳ないです…。



第14変奏
第14変奏

「あー、あー、この指使いは反対。抜けることがあるからね。1音1音、こう。そのほうがきれいに出来る」

 1/3、2/4を中心に…ですね。
 練習してきます。

「最後(8小節目)は、『次がドルチェで入るよ』って終わり方で次にいくよ」

 そういえば、atacca(アタッカ〜次の変奏へ続く)の記号、この曲にはありません。
 一体、いつ頃から、誰が、使い始めたんだろう…。こういうのって、調べてみると面白いかもしれないなあ。



第15変奏
第15変奏

「はじめのテンポ忘れないよ!」

 また言われちゃった。

「最後の小節の右手、そんなにぴょんぴょん跳ねないの」

 音をしっかりあてようとするとつい跳ねてしまう病です。直します(汗)



第16変奏
第16変奏

「まず、左手の強拍と右手を合わせてごらん。左はド、ド、ドだけ」
「右の休符が長すぎるよ。ウンタタタ、ウンタタタになってしまってる。ウタタタウタタタウタタタでしょ。ああ、右手は出たら急がないの!」


 あ、これ…、ドビュッシーの雨の庭の時にも言われた…。

「それを軸にやっといで」

 頑張ります…。




で、今回のレッスンはここまで。次回は6週間後です。

6週間後にレッスン、9週間後にオーディション、10週間後にまたレッスン、11週間後にオーディションに受かったら出られるコンサートがあります。
で、オーディションまでにあと1回しかレッスンがないことが気になって相談をしてみたんですが、とりあえず次のレッスンを受けてから考えようという話でまとまりました。

先生のご自宅に行くとなると、飛行機代(旅割料金)だけで往復3万以上かかるので、おそらく先生も(うちのボンビーさを)気にしてくださったのでしょう。


「そのコンサートって、出たら何かいいことがあるの?」

「えっと…(ぼそぼそ)優秀な人には奨学金●0万」

Aster母 「取らぬ狸の皮算用(ぼそっ)」

「次点には●0万、です」

Aster母 「ピアノだけじゃないんでしょう?」

「うん。声楽管弦打楽、あと作曲もかな?」

「…ま、がんばんな。今日のを最後まで応用して、次また持っといで」


はーい。
本当はお金じゃなくて(奨学金、頂けるものなら頂きたいけど/笑)、「2008年度はこれを頑張った!」という事実(実績)が欲しくて出たいんであって。
でも、どんな理由でも、練習を重ねて探求して心をこめて演奏するという事実は変わらないですから、今日習ったことをしっかりと次へいかして、成長していきたいです。


頑張りますッ!
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2008-12-12

レッスン#2 その2

曲目:Czerny 50番練習曲集より26番 A-dur
    Beethoven 32の変奏曲 c-moll

関連記事:その1


ここからはBeethoven 32の変奏曲です。

前回のレッスン終了時に
「CDは聴かなくていいよ。この曲は楽譜に指示が全部書いてあるからね」
というお達しがあったので、あえて音源を一切聴かずに挑戦してみました。



テーマ
Theme

「(一小節目と二小節目の間)【ミレ】はスラーかけないでミ・レッと、ぱりっとした感じを出して」
「(二小節目と三小節目の間)【ソラシドレミ】もスラーがかかっているのは【ソラシドレ】だけ、1−5の指で弾いて、【ミ】は3指で弾く」
「次の【ドレミファファ】も、ドレミファ・ファ! 指は1−4、ファを3」


 なんとなく、全部つなげてました。テーマはほとんど素通りしてたからなあ。
 しばらくベートーヴェンは弾いてなくてド忘れしてたけど、しばしばこういうのが出てくるんですよね。

「あと、(5小節目)ファはシャープだよ」

 ぎゃー!


第1〜2変奏
第1変奏
第2変奏

「十六分音符はノンレガートで。人によってはきって弾く人もいるぐらいだよ。第2変奏、右手の長さが曖昧」

 うっ…左手に一生懸命でした。。


第3変奏
第3変奏

「変わった指使いだねえ…これハンゼン(の指使い)? (中表紙を見て)違うね、まあ弾きやすい指で弾きな。アルペジオは親指のあとで手をぶんっと回さないように」

 ヘンレ版のハンゼン監修は、たまに不思議な指使いがあるんでしたっけね。
 でもこの方(ゲオルグさん)もかなり変です。弾きにくいです。一応ヘンレ版なんだけど。


第4変奏
第4変奏

「右手の小指は長すぎないよ、左の小指と合わせてごらん。右の小指はもっと出して。あとね、7小節目左手の最初の音、16分音符だよ。で、そこはスラーかけないの」

 また譜読みミス! ぎゃー!


第5変奏
第5変奏

「ペダル入れてごらん。歌わなくちゃ。前と全然違うでしょ」


第6変奏
第6変奏

「最初4音、ペダル入れて」
「あんまり手をあげすぎてると、後で速くしたときに弾けなくなるよ。鍵盤のそばで弾くこと。それからここ(2段目)クレッシェンド、ここでペダル。長すぎないように」


 実は私、打鍵した後に妙に手をあげる癖があります。
 別の外国人の先生には「そのまま上げて『バイバーイ!』って手を振っちゃいそうだね(笑)」と言われたこともあり。

 うーん…手癖が悪いのかな!(爆) いえ、気をつけますハイ。


第7・8変奏
第7変奏
第8変奏

「そんなに攻撃的に出ないの。やわらかーく。sfは大きくなんじゃなくて、大事に弾く、左手もね」
「1音目を長めにとって、盛り上げる。ただしfにならないよ!」

「いい?7・8は兄弟だけど、性格は違うんだよ。大事なことはね、この曲はたった8小節を32の変奏で綴っているものだから、ひとつひとつ表情を変えて弾かなければならないってこと。だから難しいんだよ。エチュードみたいに弾く人がいるけど、それじゃ面白くない」


 ほえー…。
 32の表情を出すことが出来たら、すごく素敵だろうなあ!

「たった8小節の各変奏の持つ表情を読み取ってごらん」

 ふむふむ。なるほど!
 ちょっとだけ開眼しました。


その3に続くー。
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2008-12-11

レッスン#2 その1

曲目:Czerny 50番練習曲集より26番 A-dur
    Beethoven 32の変奏曲 c-moll



レッスン第2弾です!
年末ということで欲張って(?)、ついついツェルニーまで差し出してしまいました…。


最初はまずツェルニーから。

いきなり最初の段で止められ
ツェルニー50番練習曲集 26番

「ねえ、その弾き方だと、左手がきっちり8分音符。
スタッカートついてるんだから、16分音符にしなきゃ」


 うあッ… 左だけ数え間違ってた(汗


3段目
ツェルニー50番練習曲集 26番

「そこは1小節しかペダル記号書いてないけど、当然そこから先も踏んでいいんだよ。もちろん最初も踏んで構わないよ」

 そうなんだ!(笑

「他のところも(楽譜に)馬鹿正直というかなんというか、ペダルで補助したぶん、右手の長い拍は早めに手を離して、次のアルペジオに備えておきな。アルペジオが汚くなるのは、用意ができていないのと、速く弾こうと思いすぎてるわ」

 ですよねえ…。。。分かっちゃいるんだけど。

「前半最後の下降部分、うまくいかないようだね。ドラミ、ドラミ、ドラミのポジションを移動するだけ。親指は中に入れないで。ポジションを保って手首を先に移動させる」

 あ、きれいに鳴った! すごい!


中間部
ツェルニー50番練習曲集 26番

「とぅるるるっ とぅるるるっ とぅるるるっ ぱーん、って弾いてるけど、そうじゃない。親指にアクセントがついてしまっているよ」

「他のところも、親指が出すぎているね。弾き始めの親指を弱く出なさい」

 お、弱く出たらマシになった! これ、色々なところに応用できそう!


再現部
「アルペジオ、今弾いてるよりもすこーし速く出て、上がる時は心持ちゆっくり弾いてごらん」

 この、すこーし速く出る、というのが難しい…。1回だけ上手くいったけど、かなり練習する余地があります。


<アルペジオ・パッセージのまとめ>-------------------------
・手首が先に行くように弾く
・スケールのパッセージとは違って、親指を中に入れない、ポジション移動を心がける
・弾き始めが親指のときは、弱くから弾き始めること
・上り下りの音型は、思っているよりもほんの少し速く出て、弾き始めのほうを心持ちゆっくりさせる
-----------------------------------------------------------


とりあえずのOKはいただきましたが、

「…は? (50番練習曲)まだあと半分も残ってる!?」

 ええ、先月も申しましたとおり…。


とっとと残りを片付けるように沙汰されました(とほほ。)


その2に続くー。
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2008-12-10

時間の構築がうまくなる手帳

今週もまた相変わらず、水木金土の日記が かぽーん と空いてしまっています。
そんな訳で、記事埋めのため、今回は手帳の話に脱線。



2007年は時間に追われるのが嫌で、買った手帳も半分しか使わずに、超がつくほどのんびりと過ごしていました。
それがつい最近まで続いていたのですが、なにやら急激に充実し出したため、2009年度はまた手帳を買ってみることにしました。
年齢と共に記憶力が悪くなっているようで…書いておかないと安心できません。(十分若いくせに!


さて、Asterお気に入りの、「夢かな手帳」です。

夢をかなえる人の手帳2009
藤沢 優月
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 576
おすすめ度の平均: 4.5
5 肩の力を抜いてくれる手帳
4 自分を好きになる手帳
5 自分を好きになりたい人へ



これまでは、「夢をかなえる人の不思議の手帳2006」、藍色布張りの「夢かな手帳(2007)」を使ってきたのですが、
2006年度はそこそこ使えたのに大して、2007年度は表紙が藍色だったために、イマイチ使う気が起きませんでした。(最初は良かったんだけれど、使うたびに気分が暗くなる気が…。)
で、2008年度はどこの手帳も買わなかったのですが。

今年は、2006年度よりも明るい空色のカバーに、表紙部分の白色が映えて、何度も手に取りたくなるような色をしていたため、「もう夢かな手帳は卒業しようかな〜」と思っていたのに、ついつい買ってしまいました。
中身は、例年と同じような自己啓発+スケジュール帳という感じで、自己啓発の部分は前よりも分厚くなって…ます、が、私は最初の年に読んでいるので、今年のそれには、ほとんど目を通していません。
裏を返せば、自己啓発を抜きにしても、十分使える手帳なのです。


A5サイズより一回り小さくて、中は
枠型の月間カレンダーに、時間軸入りの週間カレンダー。
夢かな手帳 中身
夢かな手帳
ほかに、年間カレンダーというのもあります。1年かけてやりたい予定を立てる(趣味など)ことも可能です。

巻末の“夢かな手帳の使い方”を参考に使ってみると、だんだん、時間をタテに見たりヨコに見たりできるようになってきます。
そうすると、ほとんどストレスがたまらない生き方ができるようになるんですね。

もっと中身で改善できる箇所はありますが、時間を少しずつうまく使えるようになるという点と、透明なソフトカバーがついているという点では、他の手帳にない特徴だと感じます。
なぜ透明ソフトカバーが良いかというと、私は手にかなりの汗をかくタイプなので…!!(参照記事) and カバーの下に好きな柄の紙を入れることによって、この手帳を自分好みにカスタマイズすることができるのです。


最近はクリスマス会前で、毎日することが山のようにあって大変な時期なんですが
毎日どこかに必ず余裕をもって計画を組んでいるので、ストレスはほとんど溜まっておらず
今年はこれを買って正解だったかなあと思います♪


世の中の悲鳴はあちこちから聞こえてきますが、自分の時間をしっかり見据えながら、心穏やかな年末を過ごしていきたいです。

ここを覗いてくださった皆様も、どうぞ、良いお年を。
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2008-12-09

夕焼けがとてもきれいで

夕焼け小焼け


最近、電線を地中に埋める工事が進められていますが、
私は、たわんでいる電線が頭上にあるほうが、なんとなく安心できるというか、好きです。
田舎っぽく、ほろ甘くほろ苦い郷愁を含んでいるような感じで。


BGMは矢野絢子か川村結花を
できるだけ音量を絞って聴きたいなあ。
クラシックなら、なんだろう。ブラームスの雨のソナタかなあ。
…雨降ってないけど(笑)
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2008-12-08

今週の目標 #2

次の日曜がレッスン日なので、今週はベートーヴェンを中心に進めていく予定です。
部分練習は1日2変奏に増やすことにしました。100回×2セット、実は今日実行してみたのですが、胸筋が痛くなってしまいました。この2週間ほど、だいぶ練習量が減っていましたからね…え。
弱っちい弱っちい。

ベートーヴェンは全部は無理なので、半分の第16変奏まで見てもらおうと思います。
1日2セットやって…日曜の朝に1セットやって…うわーぁ、ギリギリだなぁ。


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期間:2008.12.09 - 2008.12.16


●譜読み
Czerny50 No.28

●弾き込み
Czerny50 No.26 , No.27
Beethoven 32の変奏曲 Theme,第1-5変奏
部分練習 第6-16変奏(2変奏/day)

●クリスマス会用、絞込み(→12/21)まだ決めきれない優柔不断な私
Debussy 月の光
Greeg 小人の行進
Chopin 子犬のワルツ
Khachaturian 剣の舞(中島版)
Joh hisaishi アシタカとサン

●合唱、歌詞暗唱と暗譜(→12/23)コルシカ語、だいぶ慣れてきた!
信長貴富 Diu vi Salvi Regina コルシカ国歌
Arcadelt Ave Maria

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そういえば先ほど報ステを見ていたら、松岡さんのコーナーで、左手のピアニスト舘野泉さんを取材・特集していました。
演奏会のポスター等で名前を見かけることはあっても、日本にこれほど素晴らしいピアニストがいたなんて、今まで知りませんでした。

Aster母と、「今度演奏会があったら、絶対!聴きにいこう」と声を掛け合いながら、

 こうやって 先達が敷いた歴史の道の上を、私達は歩いて行っているんだなあ

と、しみじみ思いました。


クラシックを学んでいると、普段から特にそう感じるですが、先達なくして現代の音楽は存在し得ないと思います。
全ての音楽が1本の道で繋がっていて、どの時代のどの音楽も、隔たりなく、地球の中で溶け合っている。
そこから心を使って掬いあげるのは、おじいさんでも、おばあさんでも、小さな子供でも、両手でも、左手1本でも、ピアノでなく歌でも、楽器でも、何でも構わないのでしょう。

たくさんの人が音楽に触れるだけ、新たな世界が広がっていきます。今後は左手のための曲が増えるだけでなく、3手連弾、或いは5本以下の指のための音楽が作られていくかもしれません。

その、進化し続ける、果てなき世界。


たとえ世界が滅んでも、音楽だけは滅びない。

なんの根拠もありませんけれど、なんとなくそんな気がしています。



願わくば、環境が変わっても音楽だけは続けていきたいと、
愚痴を吐きながらも、涙を流すことがあっても、舘野さんのような強い心を持って、生きていきたいです。


めげずにレッスンに向けて頑張ろう!


おつきあいありがとうございました。
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2008-12-07

Sheet#1 儚くも永久のカナシ

●更新履歴
 08.12.09 弾いてみたので全体的に編集
 08.12.08 詳細項目を追加
 08.12.08 MIDIファイルアップしました(下記)


●前置き
カテゴリSheetを作ろうと思ったはいいものの、方向性が微妙に定まらず
FINALE仕様の楽譜をそのまま載せても、黒色で統一されていなかったり(白黒印刷すればいい話なんですが)
ファイル形式も軽いjpgにすると画質が荒くなったり
そもそもA4サイズに近い1枚にまとめるために、セルフ分割キャプチャ→ペイントソフトで編集、としていると効率が悪くてしょうがなく…。
などというデメリットが、開設以来ボロボロと出てきてしまい、困り果ててsheetカテゴリを放置していたのですが、とりあえず様子見ということで、ガンダム00のセカンドシーズンOP曲 <儚くも永久のカナシ> のピアノ譜をあげてみることにしました。

ええ、好きなんですよねこの曲。
近所のスーパーで、有線で流れていてついつい聴き入ってしまうんですが、いつも途中で店内放送が入り 「…うがー!」 となるのが常です。
そこでバイトしている弟に、「あれ、なんとかならんの? ほら店長に言ってさ」と聴いたら「無理。」と言われました。…ま、そうだよな。CD買って聴きなさいという話だよな。

でもさ、こういうことなんだよ、おそらくSEEDの時のように、OP・EDを集めたBOXが発売されるような気がするんだ、つまりそれを待っているだけの話であって、決して自分がモンスター客だというわけでは…(うんたらかんたら


おっと、どうでもいい前置きが長くなりました。



●というわけでメイン

えー、TV仕様のもので作ったので、2番以降はありませんです。(注:決してミレイナの真似ではない)
以下、詳細は下記に記します。


儚くも永久のカナシ ピアノ譜
 1枚目
 2枚目
 3枚目
 4枚目

※クリックすると、画像のみのページに飛びます。
画像の上にマウスを置くと、右下に伸縮ボタンが現れますので、クリックしてください。

●MIDI
儚くも永久のカナシ midi



●詳細
画像サイズ
 (タテ×ヨコ) 960×680px 計4枚

演奏時間
 Tempo182で1′34″

難易度
 理想のテンポどおりに弾けばCzerny40番程度と書きましたが、自分で弾いてみたところ、そんなに難しくなかったです。
 Cerny30番程度で十分弾けます。…弾けるはずです。たぶん。

中身について
 1.前述したとおり、TVバージョンを再現しました。
 2.ハモリもしつこく再現してあるため、MIDIのように何も考えずに演奏すると、メロディー部分が埋もれてしまいます。気になる方は、右手の重音部分の余計な音をとっぱらって下さい。
 (個人的には、1回目のサビは単音で演奏し、リピート後の2回目のサビを重音にすれば、盛り上がりのバランスも良くなるのではないかと思います。)
 3.左手の8分音符♪の連打が厳しい方は、8分音符を(倍の長さの)4分音符として演奏すれば、難易度はグッと易しくなります。ただしカッコよさは落ちると思います。悪しからずご了承ください。
 4.出だしのサビと1番サビのメロディーが歌詞により微妙に違うため、上記譜面では、弾きやすいほうをチョイスしてあります。こだわりたい方はお好きに変えて弾いてください。
 5.2枚目の最後の小節にTo Coda 53とありますが、リピート後の2回目に53小節目に飛んでくださいということです。機会があれば分かりやすいように修正しておきます。

利用について
 1.利用についての料金は発生しません。Asterオリジナルの編曲のため未出版であり、また、著作権者の許可は得ておりません。
 2.他サイトへ利用・商用利用はできません。ご自分の趣味の範囲内でご利用ください。二次配布もお断りいたしております。
 3.弾いてくださった方、ご意見・ご感想をいただければ幸いです。

 今後、演奏面で不都合があれば編集して再度アップする可能性がありますので、そのへんはご了承ください。



●後述

そういえば、ファーストシーズンの時は気がつきませんでしたけど、最近観ていると「色使いがきれいだなー、さすが高河ゆん」と思うことが多々あります。
儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)
UVERworld
SMR(SME)(M) (2008-11-19)
売り上げランキング: 556

セカンドシーズンのこの制服の、チョッキの色と中のシャツ(?)の色の組み合わせが全員違うんですよね。
微妙な配色なのに、印象深くていい感じです。
ファーストシーズンの時はみんな同じ顔で(爆)最初の10話くらいまでキャラの見分けがつきませんでしたけれど、セカンドシーズンはそのあたりが解消されたような気がしています。


あれっ……ブログの趣旨を外れて、なんだか語りすぎてしまいました。
まあ、たまにはこういうのもいいのでしょうか。ね。



最後に。好きなキャラはフェルトです。これだけは譲れません!
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posted by Aster at 23:59 | Comment(8) | めいん>sheet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-06

Czerny50 No.26 #2

関連記事 → 




お聞き苦しいですが、恥を忍んでアップ。
数えてみたら、トータル10日目くらいです。今週は弾かない日が多くありました。
だいぶ慣れてきた感はあるんですが、楽譜指定3箇所以外の場所でペダルを薄く踏んでしまったり、まだミスが目立ったり、音が飛んだり転んだり走ったり、なんというか ホントに ホントに

嫌な曲です(どーん)



1拍に16個の音符を入れるところが2箇所あるのですが、そこが今のTempo60でも結構いっぱいいっぱい(時折弾けてない)なので、これ以上Tempoが上がるか不安な面もありますが、
とりあえず来週1週間は64-68くらいを目指して弾き込みをしたいです。

そういえば、音源を波形で見ていたら、思ってもみない場所で波が飛び出ているところがありました。
ええっと、どこだったかなあ…たしか2オクターブを上がるか下がるか、のところだったと思うのですが、
自宅のピアノがその音だけカンカンする場所なのか、それとも自分の指の癖でその音だけ飛び出してしまったのか、よく分からなかったので、その辺のこともきちんと整理していきたいです。

それでなくとも思ってしまいます。嗚呼、粒を揃えたい!
粒をきれいにそろえるのって、ピシュナよりはハノンがいいのかな。

鍵盤を底まで押し込んで演奏したり、或いはペダルを踏んだりすれば、とりあえずの均一さを図ることはできます。(別名を『誤魔化す』とも言う)
が、この曲は全体的にP(ピアノ)の曲であるうえに、ペダル指示がほとんどない為、指の癖や特徴が顕著に現れてしまうのですね。

もう一度言っておこう、  嗚呼、粒を揃えたい!(しつこい



久々再開のツェルニーがこの曲、というのは
「嫌だなあ逃げたいなあ」と思ってしまう面はありますが、なかなか的確に自分の弱点が露見してくれるので、まあ、マイペースに足掻いてみることにします(苦笑)


おつきあいありがとうございました♪
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posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | めいん>performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-05

師走って

例年、こんなに忙しかったっけ?

と思ってしまうほど、日々テンヤワンヤ状態。
まあ、毎日の9時間睡眠をどうにかすれば時間は作れるんでしょうけれど(笑) 9時間の充電をしなければ1日元気に動けないのも情けない事実ですから、ここは致し方ありません。
体力欲しいなあ…。


とりあえず、停滞していた分の記事は埋めました。
土曜は、合唱練習から帰宅したら練習音源を1つアップします。
期待できるものでは到底ありませんけれども(爆)


ようやく追いついたのでヨシとします!
来週も…忙しいだろうなあ。。。
レッスンまであと1週間と少しなのに、ベートーヴェンが心配すぎる…。。。


てんやわんや頑張ります。ハイ。


留守の間に閲覧して下さった方々、ありがとうございました♪
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posted by Aster at 17:27 | Comment(0) | めいん>diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-04

今まで歌った合唱曲リスト

高校時代

<コンクール関係>
 Memento, salutis auctor  (作曲 William Byrd)
 Heu mihi, Domine  (作曲:Giovanni Pierluigi da Palestrina)
 女声合唱のための組曲『あいたくて』より
  1.あいたくて 2.いのち (作曲 松下 耕)
 はじまり (作曲 木下 牧子)

<ほか公式舞台>
 シンコペイテッド・クロック(ルロイ・アンダーソン/編曲 池辺晋一郎)
 そりすべり(ルロイ・アンダーソン/編曲 池辺晋一郎)
 スプリング・ソング(メンデルスゾーン/編曲 福井幾)
 ハンガリアン・ダンスNo.5(ブラームス/編曲 福井幾)

(ディズニーSONG)
 Zip-A-Dee-Doo-Dah
 When You Wish Upon A Star
 Beauty And The Beast
 Winnie The Pooh

 月光(鬼塚ちひろ)
 遥かな人へ(高橋真梨子)
 ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)
 君が好き(Mr.Children)
 ワダツミの木(元ちとせ)
 楓(スピッツ)
 明日があるさ(ウルフルズ)
 PIECES OF A DREAM(ケミストリー)
 桜の時(aiko)
 FINAL DISTANCE(宇多田ヒカル)
 ひとり(ゴスペラーズ)


<賛助出演>
(懐かしの歌)
 さとうきび畑
 水色のワンピース
 せんせ ほんまにほんま
 星と夢のサンバ
 ヒロミ
 だるまさんがころんだ
 ニルスの不思議な旅
 走れジョリィ

(宮崎アニメソング)
 いつも何度でも
 もののけ姫(編曲 倉知竜也)
 やさしさに包まれたなら(編曲 倉知竜也)
 となりのトトロ(編曲 倉知竜也)
 君をのせて(編曲 倉知竜也)
 ナウシカ・レクイエム(倉知竜也)

(天野正道作曲)
 交響曲 「GR」
 交響曲 「NR」



大学時代
<コンクール関係>
 歌(「わたしは風」から) (作曲 木下 牧子) 
 Mass No.6より
 Kyrie , Gloria (作曲 G.オルバーン)

<公式舞台>
 SALVE REGINA(作曲 コチャール)
 Ave Maria (作曲 G.オルバーン)

 ふるさと(編曲 信長 貴富)
 ほたるこい(作曲 小倉 郎)
 ずいずいずっころばし(作曲 荻久保 和明)
 あんたがたどこさ(同上)
 わたしと小鳥とすずと(作曲 松下 耕)
 ゆめ売り(作曲 松下 耕)

 にんげんっていいな(小林 亜星)
 にじ(作曲 中川 ひろたか)

(教科書SONG)
 おかしの好きなまほうつかい
 勇気ひとつを友にして
 静かに眠れ
 アンデスの祭り
 春が来た
 エーデルワイス
 赤いやねの家
 グッデーグッバイ

<授業教材>
 烏かねもん勘三郎
 マルスを読むのは難しい(モーツァルト)
 ドイツ・レクイエム(ブラームス)より
 1.悲しんでいる人たちは幸いである 2.人はみな草のごとく 3.主よ、わが終りと 4.万軍の主よ、あなたのすまいは
 レクイエム(モーツァルト)
 春に(作曲 木下 牧子)

<賛助出演>
★白いうた 青いうた
ちいさな法螺 , ぼくは雲雀 , わらべが丘 , 卒業

★宮崎アニメ名曲ステージ(編曲 寺嶋 陸也)
 となりのトトロ
 カントリーロード
 世界の約束

★ほか舞台
 Salve Regina (Hendrik Andriessen)
 Ave Maria (David Hamilton)
 Ave Maria (Williem Andriessen)
 Ave Verum Corpus (Gabriel Faure)



一般時代

<公式舞台>
 チェコのキャロル クリスマス・イブがやってきた
 Diu vi Salvi Regina コルシカ国歌 (編曲 信長 貴富)
 Ave Maria (Jacques Arcadelt)



伴奏
 遠く遥かな子守唄(作曲 萩原 英彦)
 うた(作曲 林 光)
 流浪の民(作曲 シューマン)
 瑠璃色の地球(松田聖子)
 約束(三つのバラードより)
 ニーナ(矢野絢子)

以上、思い出したら順次追加予定。


最近は合唱する機会も少なくなってきたんですが、今月は公式舞台を控えているので、週2回の練習になってちょっと大変。
でも思い返してみれば、高校時代は毎日歌ってたんですよね…。うん、気持ち的には毎日歌いたいんだけれど、部活でもなければなかなか実行には移せないのが、オトナの悲しさというか、なんというか。

合唱をやっていてピアノに生かされたことといえば、読譜力や初見力。それまで苦手だったんですが、合唱を始めたら鍛えられましたよ(笑)
それと…
私自身は無宗教なんですが、宗教曲を歌うことで、音楽に込められた宗教観が、より身近に感じられるようになったような気がします。
あとは、多声の曲が苦労しなくなったりだとか。


合唱は、ピアノと違って、身一つで演奏できるところが魅力ですね♪ 費用もそれほどかからないですし。
自分の団体の活動は無理でも、1年に1度くらいは一般募集に混じって、歌い続けることができたらなあと思っています。
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2008-12-03

今までに弾いた曲リスト

(たぶん)レッスン済みの曲一覧

●更新履歴
11.01.25 最近1年分を追加
09.12.30 最近半年分を追加
09.06.05 最近1年分を追加



<エチュード>
Czerny
 30番練習曲集、40番練習曲集、50番練習曲集1-27,47

Clementi
【グラドス アド パルナッスム】Gradus ad Parnassum
 No.21 f-moll

Moszkowski
 15の練習曲より No.1 , No.2 , No.5 , No.6 , No.8 , No.11 , No.12 , No.13

Chopin
【練習曲集】Etudes
 op.10-1 , op.10-4 , op.10-5 , op.25-2 , op.25-9 , op.25-12

Rachmaninoff
【音の絵】Etudes-TABLEAUX
 op.33-No.6 , op.33-No.7

Debussy
【練習曲】No.1(全5指のための)


<バロック>

J.S.Bach
【平均律】Wohltemperiertes Klavier
 第1巻 No.1 C-dur , No.3 Cis-dur , No.5 D-dur , No.6 d-moll , No.13 Fis-dur
 第2巻 No.1 C-dur , No.3 Cis-dur , No.15 G-dur , No.24 h-moll
【インベンション】Invention
 全曲
【シンフォニア】Symphonien
 No.9を除き全曲
【パルティータ】
 No.1 B-dur 全曲 , No.2 cis-moll より Sinfonia , Allemande , Rondeaux
【フランス組曲】
 No.1 d-moll
【他】
 イタリア協奏曲 3楽章


<古典>

Haydn
【6つのソナタ】Sechs Sonaten
 No.2 cis-moll Hob.]Y:36 全楽章
 No.3 D-dur Hob.]Y:37 全楽章
【3つのソナタ】Drei Sonaten
 No.3 e-moll Hob.]Y:34 全楽章

Mozart
【ピアノソナタ】Klaviersonaten
 全楽章:No.5 KV283 , No.12 KV332 , No.16 KV545 , No.18 KV576
 単発 :No.11 , No.14? K457

Beethoven
【ピアノソナタ】Klaviersonaten
 全楽章:No.1 , No.4 , No.8 , No.9 , No.11 , No.14 , No.21 , No.26
 単発 :No.3(1楽章) , No.5(1楽章) , No.6(1楽章) , No.7(1,4楽章) No.30(1,2楽章)
【変奏曲】
 Sieben Variationen WoO.78 〜イギリス国歌による〜
 32variations WoO.80 c-moll


<ロマン派>

Chopin
【スケルツォ】Scherzos
 No.1 , No.2
【夜想曲】Nocturnes
 No.1 , No.4 , No.10
【ポロネーズ】Polonaisen
 No.1 , No.8 , No.9
【ワルツ】Walzer
 No.6 , No.14
【エチュード】Etudes
 op.10-1 , op.10-4 , op.10-5 , op.25-2 , op.25-9 , op.25-12
【バラード】
 No.4(※)

Schumann
交響的練習曲 作品13 全曲
幻想小曲集 より 2「飛翔」 , 4「気まぐれ」 , 6「寓話」
トッカータ 作品7
幻想曲 第1楽章(※)

Liszt
【ポロネーズ】PolonaiseU E-dur
【パガニーニの主題による大練習曲】Paganini - Etuden
 3.La Campanella , 6 a-moll
【2つの演奏会用練習曲】Zwei Konzert - Etuden
 1.Waldesrauschen 森のささやき
【ハンガリー狂詩曲】 No.12
【他】 メフィストワルツ第1番

Brahms
 6つのピアノ小品 作品118より 2.(間奏曲)Intermezzo , 3.(バラード)Ballade
 スケルツォ 作品4

Mendelssohn
Rond capriccioso Op.14
【無言歌集】より
 『狩の歌』『舟歌』(Op.19-6)『紡ぎ歌』『追憶』『デュエット』『春の歌』『忘れられた幻影』


<近代>

Debussy
【2つのアラベスク】より No.1 E-dur
【ベルガマスク組曲】より Prelude , (月の光)Clair de lune
【版画】より 雨の庭
【前奏曲集】第2巻より ヒースの荒野
【ピアノのために】より Prelude , Sarabande , Toccata
【練習曲】より No.1(全5指のための)

Ravel
 Sonatine 全楽章
 「鏡」より 4.道化師の朝の歌

ほか

Grieg 小品集より数曲
湯山昭 お菓子の世界より数曲
Schubert PianoSonata D.664 A-dur 全楽章
Debussy 4手連弾のための 小組曲より 4.バレエ
Khachaturian 剣の舞(中島版)
Liadov Prelude op.11-1 h-moll
Tchaikovsky humoresque , 【くるみ割り人形】(piano-solo版)より 「こんぺいとうの踊り」「トレパーク」



以上、思い出したら順次追加予定。
(※)印は途中挫折。


現代曲ってほとんどやってないんですよね。(近代もですが)
身内の作曲科に、たまに駆り出されて訳わからん曲を弾かされたるだけで“もう、おなかいっぱい”の状態ですが
でも、ブリテンやメシアンは弾いてみたいと思っています。
かなり嗜好が偏っているので
2009-2010はラヴェル、ドビュッシーなど、仏系作品に触れてみたいと思…うのは、毎年の年の瀬の恒例だったりします(苦笑)


<以下、2009.12.30追記>
望みどおり、2009はドビュッシーもラヴェルも触れることができた1年でした。
ラヴェルのソナチネ3楽章は来年1月に持ち越しです。そのあと水の戯れ→道化師と妄想を膨らませつつ…。
2010-2011は、演奏会で弾けそうな10分前後の曲を2〜3曲勉強したいです。かなり体力が戻ってきた(と思う)ので、できれば小さな組曲や変奏曲ではなくて、長い曲にチャレンジしたいですな。


<以下、2011.01.25追記>
2010は、バロックから近現代までバランスよく取り組んだ1年でした。おまけにいつも国が偏っているのですが、それも意図せずに解消されたように思います。
この1年の間に取り組んだ曲で一番面白かったのは、ドビュッシーの練習曲1番。ラヴェルも面白かったですけれど、逆に「辛い…。。理想に近づかない…。。」と感じたのはベートーヴェンやショパン。まあショパンはここ何年も苦手意識を持っている作曲家なので、常に微妙な出来にしかならないんですが(爆)
年末に、急遽出演を頼まれて2週間で仕上げた「くるみ割り人形」も、最初は弾きにくかったけれども、なかなか面白かったです。ストーリーを交えたりして音楽物語みたいに仕上げると、小さい子向けにいいですね。
2011-2012は、マイナーな作曲家にも触れてみたいかな。マイナー、とか言ったら作曲家本人に対して失礼だけど(笑)
posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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