2009-01-16

ZOOM H4 でピアノを録音!

練習音源の録音にH4を利用し始めてから、かれこれ2ヶ月ほど経ちましたでしょうか。


ZOOM Handy Recorder ハンディレコーダー H4
ZOOM
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私はもともと、録音にポータブルMDレコーダーを使用していました。
最初に手にしたのは中2くらい、父から貰ったSONYを使っていました。
高校生になって自分でPanasonicを買ったので1台目は父に返したのですが、私の使い方が荒かったのか、ついに一昨年、壊れてしまいました。(それでも5年は使った筈ですが。因みに1台目SONYはまだ健在。)

で、そろそろ新しい録音機が欲しいなと思っていたところに、「カセットが利用されなくなったように、MDもいずれなくなるだろう」という話を耳にしました。
じゃあ今の時代は何で録ってるんだ?と思って探したところ、こちらのページを発見。
「生録」も楽しめるポータブルレコーダー選び
現在は上記事が書かれた頃より製品が増えていますので、こちらも参考にどうぞ
ポータブル高音質レコーダー製品一覧


どうやら記録媒体は、SDカードが主流になっているようです。



そういえば…と以前受けたマスタークラスを思い返してみるに、都会の学生たちはZOOMのH4やローランドのR-09のような、ゴツイ機械でレッスンを録音していました。
MDも中には居ましたけれど、MDというのはある意味使い勝手が悪い記録媒体ですよね。直接他の媒体に移動することもできないし、(うちの父はPCに繋いで一旦PCへ転送させていますが)MD自体、カナリかさばりますし、1枚の値段も高い。

その点、SDカードは薄いし、1枚のお値段は少々値が張っても使いまわしが出来るし、色々な機械の媒体に利用されています。



というわけで、次のレコーダーはSDカード使用のレコーダーにすることにしました。
予算は3万円台までなら…と、H4とR-09で悩み、
結局はH4のほうが父も遊べるだろうから(XLR/フォーン兼用入力端子が2個搭載されているので、外部マイクを接続可能。ファンタム電源も供給できるので、本格的なレコーディングも楽しめる)と、H4を選択。
近くの家電量販店にかけあって、1年保証付きの27000円くらいにしてもらいました。
うーん、でも、保証はついていないけどアマゾンのほうが安いんだなあ(苦笑)
私の湿り手ならば保証はついてしかるべきだから、しょうがない!


オフィシャルサイトです。



で、2ヶ月使った感想。
うん、買ってよかったと思います。

ファイルに日時がつかないことが最大の難点ですが、どうせすぐに編集して新たなファイルを作ってしまうし、目はつむることができる範囲内です。


***** ***** ***** *****



一連の作業手順としては、

1.セッティングをする。
 本体にACアダプタを繋ぐだけです。単3電池2個でも動きます。
 場所の問題は最初のみ試行錯誤しましたが、
 今のベスト・ポジションはピアノのくぼみの正面―約2.5m―から、胸くらいの高さに設置し、角度45度くらい上を向けて録っています。


2.マイクゲインの確認。
 基本ゲインはM。
 細かな数値としては一旦録音ボタンを押して待機状態にしてから、最大音量の場所を数小節、試演。
 そうすると、自動的にゲインが設定されます。いつも100-110くらい。固定ゲインにすることも可能です。


3.録音。
 もう一度録音ボタンを押すと、録音が開始されます。
 ボタンを押した時にノイズが入りますが、のちほど編集ソフトでカットするので大丈夫。


4.転送。
 ここからはPCでの作業です。
 録音し終わったら、パソコンに付属のUSBで接続します。本体がSDカードリーダーに変身! 更に、今日はじめて知ったのですが、電源OFFの状態(電源・電池0の場合)でも転送できちゃうみたいです。
 繋ぎ終えたら、ウインドウの左下・スタートを右クリックしてエクスプローラーを開き、本体(Gドライブ)からDドライブ(お好みのフォルダ)へファイルを移動。
 転送には、私のSDカードの場合、その曲の半分くらい(3分の曲なら1分半)の時間がかかります。終わったらタスクバーからUSBの接続を解除して、安全に取り外します。


5.編集。
 一応H4にも付属のソフトがついていたのですが、使い方がまったく分からぬ!ので、私は 『SoundEngineFree』 を使っています。無料の波形編集ソフトです。
 これを使ってファイルを呼び出し、前後をカットして別名保存します。ノイズカットやら、部分的に音量を上げたりやら、いろいろ出来るみたいですが、音響のことはよく分からないので前後カットくらいにしか使用してません。


6.編集その2。
 Blogにアップするためには、WAVファイル(一般音楽ファイル)形式では重すぎるので、無料の 『Rip!AudiCO FREE』 というソフトを使って、MP3ファイルに圧縮します。
 ちなみにこのブログサーバーのSeeSaaは、基本容量は100MBです。(申請すれば、2000MB(2GB)まで積み増しできる)
 WAVをMP3に変換すると、うーんと、30MBが2MBくらいになる…はず。

 H4では4段階の音質で録れるようになっており、その中にMP3もあるので最初からMP3で録ることも可能なんですが、なんとなーく、48kHz 16bit(CD規格)で録って→圧縮しています。
 どっちがいいのかは…分からないけど、時間があったら比較にトライしてみようかな。


7.後片付け
 1〜6が全部済んだ状態では、PCの中に元ファイルとカット後のファイル、MP3ファイル、そしてH4のSDカードの中にファイルが残っています。
 3分くらいの曲なら、PCの中に約60MBくらいのファイルを入れてしまったことになります。そのままにしてると容量がパンクしてパソコンがフリーズしてしまうので、余分なものは削除して、大事なものだけ(ある程度まとまったら)CD-Rに保存しておくとよいかも。SDカードのほうはPC転送後、ズバズバ削除しています。

 ああ、ちなみにAsterは最近、Dドライブが半分(8GB)ほど埋まっているのを見て仰天しました(汗)
 音楽ファイルって場所取るみたい!
 (でもそのうちの2GBはガンダム00の録画なのであった…)


***** ***** ***** *****




さて、本体の保管には結構気を遣いますが、今のところトラブルも起こさないし、フツーに音を録る分には、使いやすいです。

保管に気を遣うと書きましたが、以下詳細。
コンデンサマイクは湿気に弱いということなので、使用していないときのH4本体は、付属のポーチに入れたあと、100均で買った乾燥剤を入れた密閉袋の中に2重にして保管しています。
何度も書きますが、私の手、基本的に濡れてますので、特に気を遣います。
乾燥剤は湿気がたまったら、天日干しをするとまた再利用できるというスグレモノです。3枚入って100円だったはず。


ほかに特記すべきことは…あ、SDカードかな。
SDカードにも色々あって、容量の大きさもなんですが、会社によって(電池使用をしたときの、書き込み)ノイズの入り具合が違ってくるようなのです。

こちらのサイトを見て、TS2GSD150を選びました。2Gもあれば2時間くらいの録音が可能ですし、お値段も、まあコレくらいかなあと言う感じです。

Transcend SDカード 150倍速 2GB TS2GSD150
トランセンド・ジャパン
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でも、この品番でも、ノイズのうるささ・静かさには固体差があるようで。
AsterはアタリのTS2GSD150に当たったようです。ド田舎に住んでいるので、1500円以上送料無料のアマゾンで購入したんですが、
ノイズも静かだと思いますし、ファイルが突然消えたりもしないし、良かった良かった。



備考

カテゴリ「performance」の練習音源は、最初の2つ「シューマンのトッカータ」「リャードフの前奏曲」は、ピアノ大屋根を全開にして録っていますが、ツェルニーは蓋を閉じた状態で演奏しています。(シューマンのファンタジーはどっちで録ったか忘れました/汗)

巷のレビューを見ていると、ローランドのR-09はしゃっきりした音質で録音されるみたいです。
私はどちらかというとクリアなFMラジオより古臭いAMラジオのほうが好きなので、H4を選ぶときは「ちょっとこもった音になる」という、H4の特性も考慮しました。
機会があればR-09で録った自分の音も聴いてみたいですねえ。

でももっと機会があれば、RODE社のコンデンサーマイクを手にしたい。ふふふ。


そんな感じで、私にとっては、音質的に不満はないんですが、
…たまに、ですね。
「ソフトペダルを踏んでいるように聴こえるかなあ?」、と思ったりすることがあります。
実はこれまでアップした演奏の中では、一度もソフトペダルは使用していないんです。

ええ、けっして踏めないわけじゃなくて


よほどじゃないと踏みたくない性質なので、まず自分の指やタッチで音質を変えたがる癖が、ソフトペダルへの道を邪魔しているんだろうと思います。


11月に舞台で演奏した
●Liadov prelude(08.11.13録音 宅録)

●Schumann toccata(08.11.13録音 宅録)

の2曲は、実際に同じ条件化で録っても雰囲気が違って聴こえたので、わざわざソフトペダルのお世話になることはないと判断した、という経緯があります。
(H4が届くまで、リャードフで踏むかどうか、ちょっと迷っていたんですけれど。結局踏まないほうを選んだという訳です。)
で、シューマンのほう、若干シャッキリ聴こえますが、音響的には何もしてません。気分をシャッキリさせただけ(笑)

こちらは、ホールでのリハを録ったものの抜粋です。(10.02.02録音 ホール)
●比較用Lyadov&Schumann



そういえば、もう一つファイルが出てきました。
●比較用Schumann toccata(08.10.30録音)

これは、以前使っていたMDレコーダーの付属マイクをPCに繋いで、フリーの録音ソフト『超録』で録音したものをMP3に圧縮したものです。

まあ演奏もアレですが、そこは置いといて、キンッキンしてますよね。。。
色々な曲を弾いてみたんですが、この条件ではゲインの調整もできないので音割れもひどかったし、何を弾いても「悪い反響を全部集めた〜」、みたいな感じになってました(苦笑)

ICレコーダーでの演奏って、こんな感じなんでしょうか。聴いてるだけで疲れてしまうし、そう何度も聴きたいものではありません。。。
その点、H4で録音したものは聴いても疲れないので、多少ソフトペダルを踏んでいる感が漂おうと、本質的には満足しています。



ポータブルレコーダーの購入を考えている方、
よかったら参考にしてください〜。
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弾いてるときの自分の手の動きを見てみたいから、次は狙いはWEBカメラだな♪

(2010.02.07 編集/比較用ファイルを追加)
posted by Aster at 21:19 | Comment(0) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-04

今まで歌った合唱曲リスト

高校時代

<コンクール関係>
 Memento, salutis auctor  (作曲 William Byrd)
 Heu mihi, Domine  (作曲:Giovanni Pierluigi da Palestrina)
 女声合唱のための組曲『あいたくて』より
  1.あいたくて 2.いのち (作曲 松下 耕)
 はじまり (作曲 木下 牧子)

<ほか公式舞台>
 シンコペイテッド・クロック(ルロイ・アンダーソン/編曲 池辺晋一郎)
 そりすべり(ルロイ・アンダーソン/編曲 池辺晋一郎)
 スプリング・ソング(メンデルスゾーン/編曲 福井幾)
 ハンガリアン・ダンスNo.5(ブラームス/編曲 福井幾)

(ディズニーSONG)
 Zip-A-Dee-Doo-Dah
 When You Wish Upon A Star
 Beauty And The Beast
 Winnie The Pooh

 月光(鬼塚ちひろ)
 遥かな人へ(高橋真梨子)
 ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)
 君が好き(Mr.Children)
 ワダツミの木(元ちとせ)
 楓(スピッツ)
 明日があるさ(ウルフルズ)
 PIECES OF A DREAM(ケミストリー)
 桜の時(aiko)
 FINAL DISTANCE(宇多田ヒカル)
 ひとり(ゴスペラーズ)


<賛助出演>
(懐かしの歌)
 さとうきび畑
 水色のワンピース
 せんせ ほんまにほんま
 星と夢のサンバ
 ヒロミ
 だるまさんがころんだ
 ニルスの不思議な旅
 走れジョリィ

(宮崎アニメソング)
 いつも何度でも
 もののけ姫(編曲 倉知竜也)
 やさしさに包まれたなら(編曲 倉知竜也)
 となりのトトロ(編曲 倉知竜也)
 君をのせて(編曲 倉知竜也)
 ナウシカ・レクイエム(倉知竜也)

(天野正道作曲)
 交響曲 「GR」
 交響曲 「NR」



大学時代
<コンクール関係>
 歌(「わたしは風」から) (作曲 木下 牧子) 
 Mass No.6より
 Kyrie , Gloria (作曲 G.オルバーン)

<公式舞台>
 SALVE REGINA(作曲 コチャール)
 Ave Maria (作曲 G.オルバーン)

 ふるさと(編曲 信長 貴富)
 ほたるこい(作曲 小倉 郎)
 ずいずいずっころばし(作曲 荻久保 和明)
 あんたがたどこさ(同上)
 わたしと小鳥とすずと(作曲 松下 耕)
 ゆめ売り(作曲 松下 耕)

 にんげんっていいな(小林 亜星)
 にじ(作曲 中川 ひろたか)

(教科書SONG)
 おかしの好きなまほうつかい
 勇気ひとつを友にして
 静かに眠れ
 アンデスの祭り
 春が来た
 エーデルワイス
 赤いやねの家
 グッデーグッバイ

<授業教材>
 烏かねもん勘三郎
 マルスを読むのは難しい(モーツァルト)
 ドイツ・レクイエム(ブラームス)より
 1.悲しんでいる人たちは幸いである 2.人はみな草のごとく 3.主よ、わが終りと 4.万軍の主よ、あなたのすまいは
 レクイエム(モーツァルト)
 春に(作曲 木下 牧子)

<賛助出演>
★白いうた 青いうた
ちいさな法螺 , ぼくは雲雀 , わらべが丘 , 卒業

★宮崎アニメ名曲ステージ(編曲 寺嶋 陸也)
 となりのトトロ
 カントリーロード
 世界の約束

★ほか舞台
 Salve Regina (Hendrik Andriessen)
 Ave Maria (David Hamilton)
 Ave Maria (Williem Andriessen)
 Ave Verum Corpus (Gabriel Faure)



一般時代

<公式舞台>
 チェコのキャロル クリスマス・イブがやってきた
 Diu vi Salvi Regina コルシカ国歌 (編曲 信長 貴富)
 Ave Maria (Jacques Arcadelt)



伴奏
 遠く遥かな子守唄(作曲 萩原 英彦)
 うた(作曲 林 光)
 流浪の民(作曲 シューマン)
 瑠璃色の地球(松田聖子)
 約束(三つのバラードより)
 ニーナ(矢野絢子)

以上、思い出したら順次追加予定。


最近は合唱する機会も少なくなってきたんですが、今月は公式舞台を控えているので、週2回の練習になってちょっと大変。
でも思い返してみれば、高校時代は毎日歌ってたんですよね…。うん、気持ち的には毎日歌いたいんだけれど、部活でもなければなかなか実行には移せないのが、オトナの悲しさというか、なんというか。

合唱をやっていてピアノに生かされたことといえば、読譜力や初見力。それまで苦手だったんですが、合唱を始めたら鍛えられましたよ(笑)
それと…
私自身は無宗教なんですが、宗教曲を歌うことで、音楽に込められた宗教観が、より身近に感じられるようになったような気がします。
あとは、多声の曲が苦労しなくなったりだとか。


合唱は、ピアノと違って、身一つで演奏できるところが魅力ですね♪ 費用もそれほどかからないですし。
自分の団体の活動は無理でも、1年に1度くらいは一般募集に混じって、歌い続けることができたらなあと思っています。
posted by Aster at 23:59 | Comment(4) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-12-03

今までに弾いた曲リスト

(たぶん)レッスン済みの曲一覧

●更新履歴
11.01.25 最近1年分を追加
09.12.30 最近半年分を追加
09.06.05 最近1年分を追加



<エチュード>
Czerny
 30番練習曲集、40番練習曲集、50番練習曲集1-27,47

Clementi
【グラドス アド パルナッスム】Gradus ad Parnassum
 No.21 f-moll

Moszkowski
 15の練習曲より No.1 , No.2 , No.5 , No.6 , No.8 , No.11 , No.12 , No.13

Chopin
【練習曲集】Etudes
 op.10-1 , op.10-4 , op.10-5 , op.25-2 , op.25-9 , op.25-12

Rachmaninoff
【音の絵】Etudes-TABLEAUX
 op.33-No.6 , op.33-No.7

Debussy
【練習曲】No.1(全5指のための)


<バロック>

J.S.Bach
【平均律】Wohltemperiertes Klavier
 第1巻 No.1 C-dur , No.3 Cis-dur , No.5 D-dur , No.6 d-moll , No.13 Fis-dur
 第2巻 No.1 C-dur , No.3 Cis-dur , No.15 G-dur , No.24 h-moll
【インベンション】Invention
 全曲
【シンフォニア】Symphonien
 No.9を除き全曲
【パルティータ】
 No.1 B-dur 全曲 , No.2 cis-moll より Sinfonia , Allemande , Rondeaux
【フランス組曲】
 No.1 d-moll
【他】
 イタリア協奏曲 3楽章


<古典>

Haydn
【6つのソナタ】Sechs Sonaten
 No.2 cis-moll Hob.]Y:36 全楽章
 No.3 D-dur Hob.]Y:37 全楽章
【3つのソナタ】Drei Sonaten
 No.3 e-moll Hob.]Y:34 全楽章

Mozart
【ピアノソナタ】Klaviersonaten
 全楽章:No.5 KV283 , No.12 KV332 , No.16 KV545 , No.18 KV576
 単発 :No.11 , No.14? K457

Beethoven
【ピアノソナタ】Klaviersonaten
 全楽章:No.1 , No.4 , No.8 , No.9 , No.11 , No.14 , No.21 , No.26
 単発 :No.3(1楽章) , No.5(1楽章) , No.6(1楽章) , No.7(1,4楽章) No.30(1,2楽章)
【変奏曲】
 Sieben Variationen WoO.78 〜イギリス国歌による〜
 32variations WoO.80 c-moll


<ロマン派>

Chopin
【スケルツォ】Scherzos
 No.1 , No.2
【夜想曲】Nocturnes
 No.1 , No.4 , No.10
【ポロネーズ】Polonaisen
 No.1 , No.8 , No.9
【ワルツ】Walzer
 No.6 , No.14
【エチュード】Etudes
 op.10-1 , op.10-4 , op.10-5 , op.25-2 , op.25-9 , op.25-12
【バラード】
 No.4(※)

Schumann
交響的練習曲 作品13 全曲
幻想小曲集 より 2「飛翔」 , 4「気まぐれ」 , 6「寓話」
トッカータ 作品7
幻想曲 第1楽章(※)

Liszt
【ポロネーズ】PolonaiseU E-dur
【パガニーニの主題による大練習曲】Paganini - Etuden
 3.La Campanella , 6 a-moll
【2つの演奏会用練習曲】Zwei Konzert - Etuden
 1.Waldesrauschen 森のささやき
【ハンガリー狂詩曲】 No.12
【他】 メフィストワルツ第1番

Brahms
 6つのピアノ小品 作品118より 2.(間奏曲)Intermezzo , 3.(バラード)Ballade
 スケルツォ 作品4

Mendelssohn
Rond capriccioso Op.14
【無言歌集】より
 『狩の歌』『舟歌』(Op.19-6)『紡ぎ歌』『追憶』『デュエット』『春の歌』『忘れられた幻影』


<近代>

Debussy
【2つのアラベスク】より No.1 E-dur
【ベルガマスク組曲】より Prelude , (月の光)Clair de lune
【版画】より 雨の庭
【前奏曲集】第2巻より ヒースの荒野
【ピアノのために】より Prelude , Sarabande , Toccata
【練習曲】より No.1(全5指のための)

Ravel
 Sonatine 全楽章
 「鏡」より 4.道化師の朝の歌

ほか

Grieg 小品集より数曲
湯山昭 お菓子の世界より数曲
Schubert PianoSonata D.664 A-dur 全楽章
Debussy 4手連弾のための 小組曲より 4.バレエ
Khachaturian 剣の舞(中島版)
Liadov Prelude op.11-1 h-moll
Tchaikovsky humoresque , 【くるみ割り人形】(piano-solo版)より 「こんぺいとうの踊り」「トレパーク」



以上、思い出したら順次追加予定。
(※)印は途中挫折。


現代曲ってほとんどやってないんですよね。(近代もですが)
身内の作曲科に、たまに駆り出されて訳わからん曲を弾かされたるだけで“もう、おなかいっぱい”の状態ですが
でも、ブリテンやメシアンは弾いてみたいと思っています。
かなり嗜好が偏っているので
2009-2010はラヴェル、ドビュッシーなど、仏系作品に触れてみたいと思…うのは、毎年の年の瀬の恒例だったりします(苦笑)


<以下、2009.12.30追記>
望みどおり、2009はドビュッシーもラヴェルも触れることができた1年でした。
ラヴェルのソナチネ3楽章は来年1月に持ち越しです。そのあと水の戯れ→道化師と妄想を膨らませつつ…。
2010-2011は、演奏会で弾けそうな10分前後の曲を2〜3曲勉強したいです。かなり体力が戻ってきた(と思う)ので、できれば小さな組曲や変奏曲ではなくて、長い曲にチャレンジしたいですな。


<以下、2011.01.25追記>
2010は、バロックから近現代までバランスよく取り組んだ1年でした。おまけにいつも国が偏っているのですが、それも意図せずに解消されたように思います。
この1年の間に取り組んだ曲で一番面白かったのは、ドビュッシーの練習曲1番。ラヴェルも面白かったですけれど、逆に「辛い…。。理想に近づかない…。。」と感じたのはベートーヴェンやショパン。まあショパンはここ何年も苦手意識を持っている作曲家なので、常に微妙な出来にしかならないんですが(爆)
年末に、急遽出演を頼まれて2週間で仕上げた「くるみ割り人形」も、最初は弾きにくかったけれども、なかなか面白かったです。ストーリーを交えたりして音楽物語みたいに仕上げると、小さい子向けにいいですね。
2011-2012は、マイナーな作曲家にも触れてみたいかな。マイナー、とか言ったら作曲家本人に対して失礼だけど(笑)
posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-11-20

ぷろふぃーる

プロフィールっぽいもの?



名 name 前
 Aster(アスター)


年 age 齢
 20代


略 personal history 歴
 音高や音大に行きたかったとダダをこねたりはしません。
 でも留学してみたい!とのダダはこねているかもしれない(笑)


好きな favorite composers 作曲家
 Schumann(シューマン),Brahms(ブラームス),Grieg(グリーグ)
 Tcaikovsky(チャイコフスキー),Beethoven(ベートーヴェン)
 J.S.Bach(バッハ),Khachaturian(ハチャトゥリアン),Liadov(リャードフ)
 合唱:Orban(オルバーン),松下耕,信長貴富


好きな favorite pianists ピアニスト
 特に誰が好きかとか嫌いかとかには拘らない性質ですが、あえて挙げるなら
 A.Vedernikov(アナトリー・ヴェデルニコフ)


posted by Aster at 23:59 | Comment(2) | あばうと>myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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