2009-06-13

ワンピ最新刊とMr.2のオカマ道

夕食時。

Aster弟 「あーちゃん、ワンピの最新刊あるよー」


え? もう出たの? と、驚く私。
最近、月日が流れるのが速く感じる…まあ、年を経るにつれて、それは当然なのだけれども。



以前、何かの本で
「『3歳児が感じる1年』と『30歳が感じる1年』はまったく違う。
前者の『1年』は、『自分が生きてきた時間の3分の1』、
後者の『1年』は、『自分が生きてきた時間の30分の1』と
潜在意識の中で捉える。
つまり年を経るにつれ、『1年』は短く感じられるようになるのである」
というようなことが書いてあって、「へえ〜」と感心したことを覚えているんだけれど。

ここでふと思うのは、
年をとるごとに、1日という時間をぞんざいに扱いがちになっていくのかな〜、ということ。


どんな時でも、1日1日を大事に過ごしていきたいものですね。





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posted by Aster at 17:50 | Comment(1) | めいん>anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009-04-05

うう…

ま た 風 邪 で す 。




鼻水が止まらないのは花粉のせいかなと思っていたのですが
そのうち頭痛も吐き気もカムカム。

両耳の下が痛いです。
あと、腰も痛いです。



昼食時、弟に「17時からハガレンだよ」と言われ、
ああそうだった、と重い身体を引きずりながらかろうじて『鋼の錬金術師』のアニメ2期を見たのですが、
予想に反して残念無念な出来でした。。。

多くは言わないけど、個人的な感想はミチル師匠(←勝手に師匠呼ばわり失礼)が良かったよー!(千住さんは決して嫌いじゃないんだけど。)



1期アニメは両手で数えられるくらいしか見てないのですが(時折グロすぎて…)
たまたま見た回に流れていたБРАТЬЯ(ブラーチャ)を聴いて、衝動買いしてしまった1枚を、今日はご紹介。

TVアニメーション 鋼の錬金術師 オリジナル・サウンドトラック 1
TVサントラ 北出菜奈 ポルノグラフィティ 大島ミチル
アニプレックス (2004-03-24)
売り上げランキング: 38827


もともと、私はグローバルな雰囲気が好きなんですが(東京エスムジカとか)、この曲、ものの見事に私の脳髄を揺さぶってくれました。
原作漫画からロシアなんて想像しえなかったけれど、こんなにもマッチするなんて、ビックリというか嘆息つきまくりというか。

ブラーチャはYoutubeでも聴けますが、
こちらのサイトでは、アコギバージョンの演奏を視聴することが出来ます。素敵ですよ〜。




そんな感じで、番組を見るときには結構、音楽に注目してしまったりします。
番組を生かす音楽に出会えた時はホントに嬉しいです。
逆に、安易にクラシック音楽を充てた番組を見ると、げんなりすることも、たまに。

最近良かったと感じたのは、1〜2年くらい前にNHKの木曜ドラマであった『バッテリー』の音楽担当・ミラクルバスの中の人。
映画のほうはあまりピンと来なかったけれど、ドラマのほうは思わず「おっ?」と耳を傾けるほど、本当に良かった。
同じ話なのに、音楽ひとつで雰囲気が変わるのは、本当に不思議ですね。

作品を生かすも殺すも音楽次第なんだなと、番組そっちのけでつい考え込んでしまいます。(ぉぃ


と、語りだすと止まらなくなるので、今日はここらでやめといて、とっとと寝てまず風邪を直さねば。


はう…。今度はお腹が…。下りそう…。
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posted by Aster at 23:59 | Comment(0) | めいん>anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009-03-15

マイブーム→ミディアムより

アナログ放送終了時まで
「絶対このテレビで頑張ってやろう」と家族一同、固く誓っていたのに
96年製のソレは今年1月末に昇天。

そんなこんなで新しいテレビがやって来て
ついに我が家もデジタル家庭になって、はや1ヵ月半が経ちました。


で。もともと私自身はあまりテレビは見ない人なのですが(父が極度のテレビっ子で、私にチャンネル権がない為)
WOWWOWで、海外ドラマのCSI-NYシリーズとミディアムシリーズを見始めたら、自制が効かなくなってしまい(苦笑)
「3月末まで1200円見放題」のキャンペーンに惹かれて、つい契約してしまいました。
(でもたぶん、4月には一旦契約を解除すると思うけど)


CSI-NYシリーズは、いわゆる刑事モノなのですが
普通の部署ではなく、科学捜査班 -CRIME SCENE INVESTIGATION- と呼ばれるチームに焦点を当てたもの。


ラスベガスが舞台の元祖CSIシリーズと、
マイアミが舞台のCSI-マイアミ、そして
NYが舞台のCSI-NY、の全部で3つがあります。
CSI-マイアミシリーズもちょこちょこっと見ていますが、科学的に面白いのはマイアミ、NYは人物交流が多めのようで、
私にとって『続きを見たい』と思うのはNYなのです。
(元祖CSIはシーズン7くらいで話にイマイチついて行けず、マイアミは単発でも見れるドラマ、と言う感じ)
そんなわけで、土曜(or水曜)の夜は、母と2人でCSI-NYタイムを満喫しています。


そしてもうひとつのマイブーム、こっちが今日の本題なのですが、
これも海外ドラマの『ミディアム』。副題は『霊能者アリソン・デュボア』。

サイキックとして犯罪捜査に協力する、実際の人物をモデルにしたドラマです。
殺伐とした犯罪シーンの間に、アリソンの家族の交流があたたかく描かれていて、それ見たさに毎回見る私。


で、初めて見たときから、今でも気になって仕方がないこと。




『ミディアム』のオープニング・テーマ(はじめ45秒)

って…

曲の雰囲気がどこか『ゴーストハント』(日本のアニメ)に似てないか!?




「どっかで聴いたような…ハテ?」と思ったのは、きっと私だけではないハズ!


一番特徴的なのは、ストリングス+女性の声(無言歌)+打楽器が効果的なところ。
次に特徴的なのは、テンポ。2つともほぼ同じテンポです。
もう一つ特徴として挙げられるのは、両曲のメインフレーズのストリングスが、四分音符に対しての三連符で刻まれているところ。(つまり1小節内に12個の音)

ね、そういう特徴を照らし合わせると、どことなーく似てると思いませんか。



このゴーストハントもサイキック(超能力者)をテーマにしているストーリー、というのがまた奇妙な一致項目のひとつ。

しかも放送期間を見てみましょう、
ミディアムの1stシーズンが2006夏〜秋。(米では2005秋〜2006春放送)
ゴーストハントは2006年秋〜2007春に放送。

なんと、若干時期もかぶってる!!?(わー!)



はじめは、
「業界内マル秘マニュアル! こういう時の曲はこういう雰囲気の曲作り/選曲の仕方」
みたいなものがあるのかなあ(笑)と思っていたのですが、(いや、ないのは分かってるんですが、あったら興味深いなあと。苦笑)

しかし、
もしもごく自然に、偶然にこの2つの番組のOPが出来上がったのだとしたら、なんだかワクワクするようなシンクロですよね。
確率としてはどのくらいなんだろう???



ちなみにこのゴーストハント、私はWH版の原作から入りました。(アニメはしばらく前にYoutubeで…)
悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート
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 今発売されている原作はこの2冊だけ。
アニメは絶版となった旧作シリーズを順に映像化したものです。(でも旧シリーズ最終話が映像化されていない為、どこか中途半端な感が否めない)
フツーの超能力モノとは違って、科学的な要素(温度とか)が漂っているのが面白いと感じます。



つまるところ、私ってば科学が好きなのかなー。
世の中の音楽も、今よりもっと科学的に解明されれば、きっと面白いと思うのですが。

……話は戻りますが、先述した2曲の特徴のうちの1つ「女性の声」、何か理由があるんだろうと思ってしまうんですよね。
なぜ男声ではなく、女声なのか。
OPといえば番組の顔ですから、番組の内容を示唆するような、心理的ではなく科学的な根拠が、何かあるような気がします。


それぞれの脳内物質の分泌をうながす楽器、音域、アンサンブルの組み合わせ
とか
ピアニストが鍵盤を打鍵する瞬間の力のかかり方
とか
研究すれば色々分かりそうなものなのになあ。

(バレエなんて、片足に瞬間的に3桁の体重がかかると言うじゃない)
(自分の心拍数より遅いテンポの音楽を聞くと眠くなると言うじゃない)
(ミロのヴィーナスのプロポーションは黄金率が用いられていると言うじゃない)
そんな流れを組んで、もっと解明されてもいいと思うのだけれど。


でも、これって、分からないから面白いのかな。
分かろうと自分なりに考える過程こそが、面白いのかなー…。




科学が進んだ未来には、それこそ基本マニュアルが出来ているかもしれません。
そのとき、マニュアルを逸脱して化学反応のように変化し始める音楽を聴いてみたいな。
――なんて徒然と思ってみたり。


過去の音楽。今の音楽。未来の音楽。
あなたはどう思いますか?
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2009-02-21

閑話休題

ひっっっっっ


さしぶりに、カラオケに行ってきました。
今日はおつかいを頼まれていたので、そのおつかいに付き合わせた友人と2人で1時間半、熱唱!



<Asterが歌った曲一覧>
 空へ…(ロミオの青い空)
 ハッピーエンド・レターズ(東京エスムジカ)
 それでも明日はやってくる(忍空)
 ヒカリへ(ワンピース)
 儚くも永久のカナシ(ガンダム00)※途中挫折
 青のレクイエム(元ちとせ)
 月明かりふんわり落ちてくる夜は(クレヨンしんちゃん)※途中挫折
 時には昔の話を(紅の豚)
 READY STEADY GO(鋼の錬金術師)



Asterは超アニソンが好きです。
でもアニメ自体をよく見ているのかと言ったら、実はそうでもなく。

たいていは、高校〜大学受験期によく聞いていたアニラジからの情報です。従って、「アニメは知らないけど歌える」という曲のほうが、案外多いかもしれません。
ワンピースとか全然観てないもんな。でもでも初期のOP・EDは大抵知ってるという(笑)


今日も「ロミオの青い空ってどんなアニメ?」と訊かれ、「ごめん、アニメは見てなかったんだけど」と前置きして、リザ・テツナー原作の『黒い兄弟』のあらすじをざっと説明しました。


黒い兄弟〈上〉
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5 勇気のあるやつは好きなんだ
5 装飾のない人物たち
5 オススメです
4 アニメよりリアル?
5 ひたむきに生きるジョルジョに感動しました。

黒い兄弟〈下〉
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リザ テツナー
あすなろ書房
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おすすめ度の平均: 5.0
5 勇敢な少年たち
5 あなたはジョルジョ派、それともロミオ派?
4 アニメも原作も
5 故郷への旅
5 ハラハラする!!


この物語、知らない人が多いと思うのですが、『フランダースの犬』や『小公女セーラ』等の有名作品とも肩を並べるほどの、世界的名作だと思います。
だからこそアニメにもなったんでしょうけれど…実際、大学になるまで、本好きだったにも関わらず、私はこの作品のことは知りませんでした。
当時、夢中になって読みました。ちょっととっつきにくいと言えばとっつきにくいかもしれないですが、もっと原作が広く親しまれればいいのになあ…と願わずにはいられません。



ちょうどよい機会なので、Asterからのおススメのアニメを1本、ご紹介しておきます。

雲のように風のように [DVD]
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5 やっと見つけました
5 巡り会えた奇跡
5 やっと見つけた
5 何度も楽しめる。
5 ジブリ作品かと思ってた・・・


これ、アニメも傑作なんですが、原作も超傑作です。

後宮小説 (新潮文庫)
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酒見 賢一
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この エロい 成人向けとも言える原作から、どうしてあのような素敵なアニメが生まれるのか、まったくもって不可思議(笑)


ご存じない方は、是非、原作→アニメ、の順でお楽しみください★


以上、実は本筋?のアニメ関連の話でした(爆)
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posted by Aster at 23:59 | Comment(0) | めいん>anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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